創作
駄文
BL嫌いは見ないでね。
私の妄想書いてるだけなのでスルーしてください。
自己顕示欲発散の為です。
彼は今年はドラマ撮影が続いて忙しそうにしている。
そんな中
今年も誕生日に当然のように家へ来た
「今年はとびきり美味しいお肉買って来たんで一緒に食べましょうね」
手に荷物を抱え嬉しそうにしている。
「ありがとう」
台所に立つと1人でぶつぶつ言っているのが聞こえた
「火加減は…あっ、先にオリーブで……」
一生懸命にお肉を焼く姿をこんなにも抱き締めたくなるものなのかと驚くばかりだ。
彼に出逢ってから色々なことがあったが
今でもこんな風にお祝いは特別にしたいと
可愛いことをしてくれる。
完成したお肉は美味しすぎて秒で無くなった。