徒然なまま -305ページ目

徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

個人的なあれなので
77と93に対して自分が思ってる感覚なだけなので気にせずに。

甘えるのは難しい
人から奢られたりしても悪いと思う、優しさは返さないとダメだと気を遣い過ぎて疲れる、そう言う中で与えられたものに対して受けとるだけでいいと気を遣い過ぎるなとその全てを取り払い純粋に甘えさせてくれる人が現れたならその人が手を掴み心地好さをくれ側に居てくれたなら甘えても頼っても良いと心を預けられる。

きっと色々なものを見て来ただろう。
汚い大人も嘘や裏切りも沢山
それでも変わらず夢を持ち
叶える努力を続けた人の前に
『可愛い弟』と美味しいも驕り、自身の経験を元にアドバイスもくれ、恩着せがましさのないフォローまでもしてくれ、相手の良さを褒め、認め、惜しみ無く伝え相談事には真剣になり、口外することもないそして何より甘えて良いのだと、もっと甘えなさいと言ってくれる人が現れた。

どこまで甘えられるのか
試せば試す程
抜け出せなくなる

与えられたものが大きくなる程
離れられなくなる

愛嬌のない方だと思っていた
クールな方だと思っていた
けど本当は甘えたかったのかもしれない
ワガママを言いたかったのかもしれない

それが許されて来なかった
それだけだったのかもしれない

77が93に出逢ったのは
子供らしさを取り戻す為だったのかも
素直になることを恐れないためだったのかも

93は色々なものを背負い込んでる77を見て
自身とも重なったところがあったのかもしれない
同じような境遇
して欲しかったことやかけて欲しかった言葉
93の中にもあったのではないか

調べてはその言葉の中にある
2人の痛みがこの出逢いで変わっているなら良いな。












8歳歳上のお兄さんと8歳下の赤ちゃんが好きな私だけど最近見た作品からも思う

2人に「恋人」というカテゴリーはいらないのかもしれない。

2人が永遠の友と決めたのならそれが2人を表す関係なのだから。




好奇心や希望、そうであってほしいという願望は

その関係性を壊すことになるかもしれない。


蝶の羽ばたき1つで世界が変わるように




この先もただ2人が願う世界を生きてもらえたらいい
それだけを願ってる。





親友との時間を止めた

多感な時期
クラスメイト達からの
好奇心

親友
だった

あの日までは


からかわれることで
意識していなかった関係に波が立つ
本当にささいで小さな亀裂だった気がする

一緒に寝ない
同じベッドを避ける

あの時の涙で
止めるべきだった

気になってその目で追うのに

振りほどいた

共に過ごした時間を

失なった

思い出はきれいなものだと誰もが思うだろう

13歳の彼の思い出は後悔と懺悔だ

「何で」

その答えを誰より知ってる

「ぼくのせい」

会いたい

誰よりも

けれど

願える立場ではない

幼い心が

その心と向き合うにはどれだけ時間を使っただろう

この映画は痛みだと思う。
痛くて痛くて
心が裂けそうになる


悲しいから流す涙なら良かった気がする
こんなにも愛があるのに救われない

痛くて痛くて
涙が溢れる。

後半笑顔が消えてるのが辛くて苦しくなる

時を戻して

寝そべってただ笑ってた時間が永遠なら良かった。