個人的なあれなので
77と93に対して自分が思ってる感覚なだけなので気にせずに。
甘えるのは難しい
人から奢られたりしても悪いと思う、優しさは返さないとダメだと気を遣い過ぎて疲れる、そう言う中で与えられたものに対して受けとるだけでいいと気を遣い過ぎるなとその全てを取り払い純粋に甘えさせてくれる人が現れたならその人が手を掴み心地好さをくれ側に居てくれたなら甘えても頼っても良いと心を預けられる。
きっと色々なものを見て来ただろう。
汚い大人も嘘や裏切りも沢山
それでも変わらず夢を持ち
叶える努力を続けた人の前に
『可愛い弟』と美味しいも驕り、自身の経験を元にアドバイスもくれ、恩着せがましさのないフォローまでもしてくれ、相手の良さを褒め、認め、惜しみ無く伝え相談事には真剣になり、口外することもないそして何より甘えて良いのだと、もっと甘えなさいと言ってくれる人が現れた。
どこまで甘えられるのか
試せば試す程
抜け出せなくなる
与えられたものが大きくなる程
離れられなくなる
愛嬌のない方だと思っていた
クールな方だと思っていた
けど本当は甘えたかったのかもしれない
ワガママを言いたかったのかもしれない
それが許されて来なかった
それだけだったのかもしれない
77が93に出逢ったのは
子供らしさを取り戻す為だったのかも
素直になることを恐れないためだったのかも
93は色々なものを背負い込んでる77を見て
自身とも重なったところがあったのかもしれない
同じような境遇
して欲しかったことやかけて欲しかった言葉
93の中にもあったのではないか
調べてはその言葉の中にある
2人の痛みがこの出逢いで変わっているなら良いな。