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徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上


休みの日に
映画を観てきた。





舞台挨拶中継が見れるってことで
いそいそとチケットを取りました。
あまりに人が居らんくて勿体ない!の気持ちになったよね~。

傘にしても太陽にしてもさ
国宝イケメンランキング入った人よね?って位共演してる(グループの)女性陣からの扱いが雑で…
太陽が話してる最中に女子2名が楽しそうに話し出したりしてて…(自分たちが言うこと相談しあってたり)それを横目にトークするのがおもろかったな。

作品については予告をどぞ

舞台挨拶↓
https://youtu.be/NfffAHWgKEU?si=x16vHUqCa6G_rV8w



超個人的感想を書いていくよん口笛

この映画は会話劇的な印象を持った。
私は原作を知らないので
映画を観て受けた印象しか書けないですが
後輩と先輩が常に話している映画
2人の会話、仕草、行動が軸なのでずっと2人の会話を聞いているような感じ。

後輩が「そういうことですよね」と愛を話すシーンの先輩の少し適当にでもちゃんと受け止めて聞いているのが私的好きだったシーン。

田口が殴られるシーンは
まぁアイツは殴られて当然だった。
中継ってなんやそれ、素直すぎだしキモい。

伊藤は友人思いの優しいヤツだがオブラートに話すことを知らないし言われたら嫌だろうを想像して話すなんて事も出来ない。

だから飛び蹴り食らう羽目になるびっくり

※ファミレス出て歩くとこで田口の脇突っついてる伊藤は確実に太陽が出てたと思う笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


流れていく日常の中
進むことにした先輩と
進んだ先輩を見て「そんなことがしたかったのかよ」と嘆く後輩
後輩が憧れた(好きだった)先輩は大きいスクリーンに映る人物ではなく「私は大好きです」と言えてた頃の自分の歌を奏でてる彼女だったんだろうと思った。

そしてタイトル表記が出たあのシーン
不覚にも涙が出た。
全身全霊であの頃に別れを告げてるようで
かっこ良くて
かっこ良かった。


原作見たら分かるのかないなくなった理由
 


映画見終えてこれ見るとエモさ感じる↓
https://youtu.be/eRervhrKJ2M?si=FOP254FnTnCEMvUS


劇中で流れる曲どれもよかった。
CD売り切れるのもわかる。

28日にも見に行くウインク
(2週目特典つなこへツーショット写真だよ)


で実はあと
もう一つ映画見てきたんで
それについても

綱くん繋がり~と
こちらを鑑賞。

楽しかったおねがい
ってか可愛かった。
ホラー漫画の絵が出てくるところは個人的にホラー漫画が嫌いなので普通に気持ち悪かったんだけど、好きを通して仲良くなっていく描写はとても良かったし好きに出会ってメイクがんばるのも可愛かった。

あと綱くん演じた五十嵐がめっちゃかっこ良かった。
ネムルの方最低だったんで(笑)
キャラの振り幅最高

綱くんの歌声も聴けるので好きな人は是非劇場で見たほうが良き。

大人になってからバージョンも公開したら観に行こう~ってなる位には楽しく見れたよ~指差し

色々突っ込みどころもあるけど可愛い映画だったラブ






記憶に残っている学校の先生は?

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小学生の時の先生はどの先生のことも好きだった
担任じゃなくてもどの先生も本当に良い先生だった私にとっては。

兄弟が居たから担任でなくても、学年の受け持ち先生でなくとも顔を知っている先生達が多く、また、妹と言うことで優しくしてもらえてたりしたからホントにどの先生のことも好きだった。


その中でも特に記憶に残っている先生の話を1つするなら小4の時の担任についてかな。
と言うのもこの先生は依怙贔屓が露骨(笑)で
男性の教師だったのだけど自分が持っていた部活に入ってる子達を可愛がっていたし、可愛い子には露骨に優しさ見せていた、男子には基本冷たい教師だったので1部からは嫌われていた先生。
けれど親からはそこそこ人気があった。
何故なら生徒一人一人の評価(成績)を1~10段階にし国語算数理科社会の基本的なのから体育なども含んだ全部の教科の中どれが弱くどれが強いのかを分かりやすく出してた(個人でその先生だけがその評価の出し方)から親からすれば子供をしっかり見てるようにも思うところだし細かく出てたのでどれを復習させたら良いのかわかる為(間違えやすいところがどこかがわかる為)喜ばれていた。

私はその先生にどちらかと言うと気に入られてた方だったので嫌な思いも少なかった。
が、
昔なのでタバコを生徒が来ようが職員室で吸ってたその先生、タバコ嫌いの私は嫌いだったその先生。

嫌いだったけど
おもちゃをこっそり持っていたのを咎めず
俺じゃない先生に見付かったら没収になるからやめとけと言って注意だけにしてくれたのは有りがたかった思い出照れ


あと小2の担任だった先生
今なら確実にアウトにはなるんだろうなと思う
生徒に向かって「おまえ本当にバカだなかけ算も覚えられないのかよ」と言ったりデカイ三角定規で頭叩いたりしてたから…不安指差し

好きな先生のが多かった小学時代
嫌いな先生が出来て会いたくなさすぎて不登校になった中学時代
信頼してもらえたことが嬉しかった高校時代

恵まれた環境の中出会った教師達
色々な思い出が今でも残ってる。




人と人は違う生き物

小さい頃から母は私とは感覚が違っていた。
家の中で私だけドラマが好きだった。
祖母が見る時代劇を一緒に見るのも私だけ、母や他の兄弟はドラマよりアニメ好きで私のドラマの話には興味も持たれなかった。

母が姉や兄や妹とアニメ作品について楽しそうに話してるのが羨ましくて私も話をするけど見てない母はいつだってめんどくさそうに聞いていたし「でそれ何が言いたいの」と主語や述語をまともに使って話せない私に苛立つしまつ。
私はただ話を聞いて欲しかっただけだったけど
それすらイラつかせるだけでしかなくて...

その結果
私は母の代わりを外に求めて
近所の公園に来た子連れの親に話をする子供になった。
子連れが連れてきた子供と遊びつつ自分の話を聞いてもらうと言うことをしていた。
今思うと子連れの人達寛大だったな指差し

そうやって心の置き所を作って生きてた。
家には置けないから会話すらしたくても怒らせるだけだから。


私と母は趣味も良いと感じるものも違いすぎて
ぬいぐるみやドールも好きで集めても「気持ち悪い」「邪魔」「お母さんに見えないとこに置いて」等々と言われるの。

小さい頃から
「これ可愛くない?」
と同意求めて話をしても
「お母さんはそんなの可愛いと思わない」
と同意されることはほとんどなかった。

なので
映画を共に見ても
舞台を共に見ても
感想は全く違うものになる。

この人から私産まれてるんだよな?
と思う位
同じ感性を持たない。

同じ人に育てられた兄弟とも
また、同じにはならない。

こんな風に
小さい頃から「個」だった
『個』
私は私で
母は母。

好きも違えば嫌いも違う
そしてそれでいいのだと
小さい頃から学んだ。

だから私は私の好きを突き通せるのかもしれない。

否定の多かった環境でも
でも私はこれが好きなんだものと
主張して生きてきたのが今に繋がってるんだなと
人は人
私は私

共感や同調と言うのは実はそう持てるものでもないと言うことを早くから知っていたのは良かったのかもなと、何故なら同じにならない子を「○○好きじゃないなんてあの子変」とか言う感覚を持つことがなかったし「えー○○見てないの?みんな見てるのに」なんて言わなかった。

周りの子が殆ど知ってる話題についていけなくても平気だったのは自分とは違うことを知っていたからなんだと思う。


兄弟が多いことが嫌だった頃もあったし
親に憎しみを抱いた頃だってあったけど
有難い環境だったんだろうなと思う。