徒然なまま -179ページ目

徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

Twitter(現X)

で目にしたもの




進化論が本当だったとして、ホモサピエンスは何故今の形で収まったのか?も気になるところだよね。


何故生まれたのか

むしろ何故この形へ進化しこの形を維持出来るようになり生産可能になったのか

のが気にならん?


生きる意味なんて探したところで、それを考えた時点で納得する答えなんてこの世にないのよ。

綺麗事並べられても事実述べられても納得なんかしないでしょ。自分にとってのいきる意味じゃないんだもの。


私は産まれた頃から12歳迄は「かわいい子」として疑うことなく生きてたし生まれた意味を考える事もなかった。

(家族からオラウータンと呼ばれてようと鼻が上向きでブーコと呼ばれようと可愛いを疑うことなく生きてた)


それが13歳で中学生になると生活面でも色々と大きく変わった。

父の不倫に血の繋がらない異母兄弟がいる事実、私たち兄弟が高校生になり次第離婚をすることが母から告げられ学校では私を含めた数名のクラスメイトが同じクラスメイトによる嫌がらせを受ける日々が始まる。

ある男子とカップル扱いされ妊娠してんだろと腹を触られる、黒板消しを投げつけられる、頭の上に消ゴムのカスを振りかけられる(ゴミ箱に捨てましょうねの言葉付き)、夏には教室に入ったセミを捕まえた男子に「お前の餌だぞ食えよ」と笑いながら口にセミが運ばれてくる。冬には霜柱を投げられたりバケツに水をはって出来た氷の塊を投げられたりもした。

投げてるのだから割れるのは当たり前なのにお前のせいで割れたから謝れと謝罪の強要もあった。

テストの返しを奪われて黒板に貼って点数読み上げて笑われたこともあった。

机にワケわからない落書きを油性ペンでされてたときもある

これらは全て友だちと抜かすやつらが行ったことで教師は子供同士の戯れと抜かした。


この頃はこのTwitterに投稿されたことのように

何故人は生まれてくるのだろう

こんな思いをするのに

こんな扱いを受けるのにと

心を失い続けてた。


あの頃が多分1番死に方について調べてたと思う。

首をつる方法

切腹まで調べてたのは今思うとさすがにアホだなと笑い泣き


遺書も書いた

いじめてきたやつらの名前書いたものも作ったけど破いて捨てた自分を今でも私はバカだなと思う。

言ってやれば良かったのにね。

成人式で楽しそうに声かけてきた時に「忘れちゃった?」の一言に殺したい人間のこと忘れるわけないじゃんって言えてたら良かったなおねがいおねがいおねがい


そんな感じで色々思うことも考えも沢山したけど高校生になっていい人達に出会って、舞台俳優にハマって世界が一気に変わって、気付けば笑う事のが多くなって、考えることをしなくなった時に

人が生まれることの意味を求めてない自分って

幸せなんだろうなと

きっとこれを考えてる人は心が虚しかったり寂しかったりどこかに救いを求めているのかもしれないって感じたんだよね。


私が生きる意味は

親より先に死ぬことをしたくないからで

推しが生きてる間は推しの今日も明日も見ていたいからで

生きてる理由はいつでも死ねるからです。


死ぬって決めてた20を迎える1年前

19歳の誕生日に見た舞台

「ささやかな人生」

死のうとする主人公が死ねる状態になると死なないやっぱりこっちの方法にしようと変えて

最終的に死ぬまでに変えるのを見て

私もそれでいいなって感じた

だから決めてたけど伸ばしたの

いつでも死ねるから

死にたくなったら死ねるから

その日からそのスタンス


生きてる理由はこの人の未来を見てみたいと思える人に出逢えたこと。生きてなかったら私「セマンティックエラー」見れてないって思うとあの頃死ぬの怖がって実行しなくてくれてありがとうとしか思わない。


こんな風に生きたから見えた世界に自分でもビックリするくらい大好きと思えるものが増えてて人生なにが起きるかわからないものだなと。



生きる理由求めて死にたいと願っているなら

1日だけ生きたら良いと思うの

1日生きれたら自分のこと誉めて褒めてほめて

1日生きれた自分誇ったら良い。

1日生きれるってスゴいことだから。

笑って生きるなんて無理よ

苦痛感じずに生きるなんて無理よ


人がなんのために生まれるか

どうしても考えたい人には

アンパンマンをおすすめしましょう

アンパンマンに聞きましょう

アンパンマンは顔食べられようが

なんのために生きるのか答えられないなんて嫌だと言うほど彼は生きる意味を持っている



いのちの星のどーりぃを是非ご覧ください






駄文
自己承認欲求を満たす為に書いたものなので興味ないわって人はバックでバイバイ

特に意味も内容もありません。
自己消化してるだけです。













!?
「う"ぁぁぁ!!」
僕の叫び声を聞いてキッチンから来た彼
「ごめん!!給湯器壊れてるの忘れてた!!」
そう言って手に暖めたのか湯気が見えるタオルが空になった鍋に入っている。

「それは?」
「シャワーで風邪引いたら大変だから拭くよ」
「自分でやるから頂戴」
そう言って鍋を受け取ろうとすると
彼が入ってくる
流石に男2人は狭い
「なんで入るんですか」
「拭いてあげる」
「…変なことしたら怒りますからね」
「変なこと?例えばこんな?」
「ちょっ!?もう出てって、」
「悪い悪い、はい、暖めたお湯も今持ってくる」
ニヤニヤしながら出ていく彼の背中を見ながら
冷えきる前にタオルで身体を拭いた
拭き終えると
「これかけて出ておいで」
そう言って程よく暖められたお湯を渡された



「ちゃんとシャワー浴びたかったです」
「だからごめんって、うっかり忘れちゃったんだよ、業者には連絡してるから明日には使えるハズだから、ね?、」
むすくれたフリをする僕を抱きしめながら言い訳をしながら謝る彼がなんとも可愛いからもう少し怒ってようと思うのに許してしまう。





駄文
自己承認欲求を満たす為に書いたものなので興味ないわって人はバックでバイバイ

特に意味も内容もありません。
自己消化してるだけです。












「ヒョン」

彼の心を繋ぎとめる方法はあるのだろうか

僕は何一つ変わらないのに
彼は僕との未来ではなく
僕の未来だけを心配する

大丈夫だとどんなに説得しても
起きてもない不幸を考えては
僕の幸せにならないと言って
1人で抱え込もうとする


その気ならそれでも良いと距離を取っても
ただ心が虚しくなるだけ

会いたいが募るのはいつも僕

彼には慰めてくれる友や元恋人達がいる
どれだけ分かっていても分かり合えないこともある
同じように愛していても愛し続けれないこともある

この言葉を投げたら嫌われるかもしれないと
怯えてるのは僕だけなのかもと思う

彼は僕が離れても追いかけもしない
好きなのは僕だけなのだ

それでもそうだとわかっていても
繋がれた心は彼の元にいて
あの笑顔を向けられたら
ただ受け入れることしか出来ないんだ

あの日再会したあの時からもう逃れることなんか出来ない。