駄文
自己承認欲求を満たす為に書いたものなので興味ないわって人はバックでバイバイ
特に意味も内容もありません。
自己消化してるだけです。
!?
「う"ぁぁぁ!!」
僕の叫び声を聞いてキッチンから来た彼
「ごめん!!給湯器壊れてるの忘れてた!!」
そう言って手に暖めたのか湯気が見えるタオルが空になった鍋に入っている。
「それは?」
「シャワーで風邪引いたら大変だから拭くよ」
「自分でやるから頂戴」
そう言って鍋を受け取ろうとすると
彼が入ってくる
流石に男2人は狭い
「なんで入るんですか」
「拭いてあげる」
「…変なことしたら怒りますからね」
「変なこと?例えばこんな?」
「ちょっ!?もう出てって、」
「悪い悪い、はい、暖めたお湯も今持ってくる」
ニヤニヤしながら出ていく彼の背中を見ながら
冷えきる前にタオルで身体を拭いた
拭き終えると
「これかけて出ておいで」
そう言って程よく暖められたお湯を渡された
「ちゃんとシャワー浴びたかったです」
「だからごめんって、うっかり忘れちゃったんだよ、業者には連絡してるから明日には使えるハズだから、ね?、」
むすくれたフリをする僕を抱きしめながら言い訳をしながら謝る彼がなんとも可愛いからもう少し怒ってようと思うのに許してしまう。