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徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上




本日

アキハル2杯目を見る前に何か他にも見たいなーと

思ってたところ北斗くん出てるやつも公開されていたので観てきた。


号泣

動画貼ったけど

実話

現在も販売をしている心臓カテーテルの会社の会長さんの実話。


こんなの泣くよ

もう泣くよ。

愛深すぎるよ

お子さんたちイイコ過ぎるよ

奥さん強すぎるよ

みんな強すぎだよ


カッコイイ家族

命を救うことを諦めなかった人達のお陰で

医療現場は回ってる。

あるものでやればいい

仕方ない死だと

無謀だからやらないと

無理に決まってるから手を出さない

そんな人達にどんな扱いを受けても

出来ると信じやれると信じ

命と向き合った人


泣きすぎて頭いたくなる

家族の愛が素敵で暖かくて

諦めない心が夢を掴むのだと思える映画でした。



時間の大切さを感じた瞬間は?

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時間の大切さか
そうね
どんな時かな

時は金なり

じいちゃんが亡くなった時かな
祖父が亡くなった時曾祖父が取り乱しまくったの見て生きてる時間って大切なんだなと
曾祖父は祖父の死が引き金で寝たきりになったので
喪うことの重さも知ったよね。

今はまだ隣にいる親も
だから共に過ごせる時間を大切に
笑いあえる時間を大切に
喜びあえる時間を大切に
痛みも苦しみも時間が解決する子ともある
大切にしていれば
思い出として過去になる。

駄文
自己承認欲求を満たす為に書いたものなので興味ないわって人はバックでバイバイ

特に意味も内容もありません。
自己消化してるだけです。













ヨッシャ!
よし!よし!よし!

久しぶりに休みが被ったと言うのに彼は最近ハマっているゲームに夢中になっていた。

確かに特別どこかへ行く予定を立てたりしなかった、ここ最近は忙しくやっとの休みで出掛けるのはしんどい気がしたから家でのんびりしようと話した
けど、
恋人に目もくれず1人楽しそうにしているのはちょっと面白くない。

わざと目の前を通っても後ろから寄りかかっても
「今集中してるんで邪魔しないでください」
なんてあしらわれてしまう。

いつもなら側で本でも読んで過ごすのだが、久々たったからか何故だか酷く冷たくされた気分になった。

「なぁ」
服を引っ張る俺に少しイラついた様子を見せる
「もう、なんなんですか?」
けれど情けない顔をしていたのか画面から目を離し俺を見た彼の表情が困惑に変わった。
「どうしたんですか?」
心配と不安が混ざったようなそんな雰囲気だった。
「それ、まだやらないとダメ?やめれない?」
久々に出来た休みに彼だってしたいことをする権利がある、それも分かっていて今まで1度もやめさせることなんてなかった。ゲームをしたとしても2時間くらいだと分かってた、でも今日はその時間すら何故だが耐えられなかった、自分を見ないことに。

「やめれます、ってかもうやめます、だから…」
そう言うと彼の手が俺の頬に触れ、優しく唇を重ねた。
「そんな悲しそうな顔しないでください」
抱き締めてくれる彼にこんな大人で申し訳ない気持ちにもなる
それでももう手離すことは出来ない
「ごめん、ゲームやりたいよね」
「いいえ、そんな顔見るくらいならずっとしなくても平気です」
「そんな酷い顔してた?」
「捨てられた子犬みたいでした」
「じゃ拾ってくれたんだ」
「そうですほっとけないでしょ、こんなに可愛い人」
そう言ってまた彼は俺にキスをした。

歳上なのに彼の前ではカッコつけることも上手く出来ない。

俺の弱さを良いんですよそれでといつでも肯定し勇気付けて包み込んでくれる。

「ありがとう」
腕の中にいる彼をより強く抱き締める
「どーいたまして」
ふざけた口調で笑う俺の恋人
俺だけの




腕の中に彼を包んで
抜け出さなくして
自分だけを見ててほしいと
切望する独占欲
自分がこんなに嫉妬深いことを知らなかった
彼だけに抱く感情
愛を知っていたのにこれ程迄の愛を知らなかった。