駄文
自己承認欲求を満たす為に書いたものなので興味ないわって人はバックでバイバイ
特に意味も内容もありません。
自己消化してるだけです。
ヨッシャ!
よし!よし!よし!
久しぶりに休みが被ったと言うのに彼は最近ハマっているゲームに夢中になっていた。
確かに特別どこかへ行く予定を立てたりしなかった、ここ最近は忙しくやっとの休みで出掛けるのはしんどい気がしたから家でのんびりしようと話した
けど、
恋人に目もくれず1人楽しそうにしているのはちょっと面白くない。
わざと目の前を通っても後ろから寄りかかっても
「今集中してるんで邪魔しないでください」
なんてあしらわれてしまう。
いつもなら側で本でも読んで過ごすのだが、久々たったからか何故だか酷く冷たくされた気分になった。
「なぁ」
服を引っ張る俺に少しイラついた様子を見せる
「もう、なんなんですか?」
けれど情けない顔をしていたのか画面から目を離し俺を見た彼の表情が困惑に変わった。
「どうしたんですか?」
心配と不安が混ざったようなそんな雰囲気だった。
「それ、まだやらないとダメ?やめれない?」
久々に出来た休みに彼だってしたいことをする権利がある、それも分かっていて今まで1度もやめさせることなんてなかった。ゲームをしたとしても2時間くらいだと分かってた、でも今日はその時間すら何故だが耐えられなかった、自分を見ないことに。
「やめれます、ってかもうやめます、だから…」
そう言うと彼の手が俺の頬に触れ、優しく唇を重ねた。
「そんな悲しそうな顔しないでください」
抱き締めてくれる彼にこんな大人で申し訳ない気持ちにもなる
それでももう手離すことは出来ない
「ごめん、ゲームやりたいよね」
「いいえ、そんな顔見るくらいならずっとしなくても平気です」
「そんな酷い顔してた?」
「捨てられた子犬みたいでした」
「じゃ拾ってくれたんだ」
「そうですほっとけないでしょ、こんなに可愛い人」
そう言ってまた彼は俺にキスをした。
歳上なのに彼の前ではカッコつけることも上手く出来ない。
俺の弱さを良いんですよそれでといつでも肯定し勇気付けて包み込んでくれる。
「ありがとう」
腕の中にいる彼をより強く抱き締める
「どーいたまして」
ふざけた口調で笑う俺の恋人
俺だけの
腕の中に彼を包んで
抜け出さなくして
自分だけを見ててほしいと
切望する独占欲
自分がこんなに嫉妬深いことを知らなかった
彼だけに抱く感情
愛を知っていたのにこれ程迄の愛を知らなかった。