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徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

今年で介護福祉士の資格取得から10年経ちましたので最近はほぼ書いてなかった介護についてすこし書こうかなと


たまにはね

一応10年間職場は転々としてますが

ずっと介護しているのでね


正しいとかこうするべきこととか

そう言うのはないので

本当に

ちょっと

自分がこの10年働いてきて感じてることとかそんなのをね


無資格で介護施設に入社したのが14年前

3年過ぎで資格取れるってなって直ぐに申し込んで頑張って介護福祉士の資格取ったのが10年前


最初はそれこそトランスファーなんて全く出来なかったのに

今では○○さんできなくて」と言って来られる人の代わりにトランスファーしたりすることもある


私が??って感じ。

○○さんはこっちの手は動くので自分に捕まって貰えば巻き込む心配もないので~」なんてちょっと鼻高めに説明なんかしちゃって

別に上手くもないのにね←


調子乗りすぎかな(笑)


昔より

サボるのも上手くなった

力の抜き型も


流石に腰にはくるので

無理しないようにもなる


余裕がなくなるときも未だに多くて

こんなにやっても無理なんだな~と

介護って難しいね


私はまだまだ仕事も下手だし要領よくこなすことも出来ないけど無駄にプライドはあるようでちょっとでも嫌になると仕事辞めてしまうのが難点である。


人からなにかしら声をかけられやすい

利用者様からもだが職員からも(特に新人)しかし

こう言ってはいけないのかもしれないけど

私派遣なんよね

派遣はさ

正社員の指導するの仕事じゃないのよ

本当に

利用者様の特徴とか

普段の行動パターンとか

皿の並べ方よりずっと先に覚えたほうが良いことってあるよって感じてしまうけど

私派遣なので

正社員の新人教育をこっちに投げて来ないでほしいのよね。


あなたのその相談事は私ではなく正社員にしてよ

って何度思ったことか。




介護の仕事をしてて

1番言われる言葉

「大変でしょ」

本当によく言われる言葉

でもさ

皆様

仕事ですよ

仕事で大変じゃないものあります?

専業主婦だったとしても

大変ですよね?

家にいるだけと考える人もいるけど

そこには見えてること以外の大変が沢山ありますよね?。


だから

介護だから大変ってことはないと思っているし

実際大変なのは職員同士のいざこざ(人間関係)で

仕事内容としては他の仕事とそんな違わない。


ただ

命を扱うから

神経質になりやすいし

精神的に辛くなりやすい


1つの怪我がその人の人生を終わらせることもある

ご飯食べる行為が死に繋がることもある人を見てないといけない

ほんの少し目を離して転倒、窒息、そんなことになったら

気が抜けない

人もいないと余裕も消えていく

そうすると

結局ニュースになるようなことが起きる


人の命を扱いリスクも常に高いのに

ボランティアでも出来る扱いの方もいる現実

上がることもない給料だったり

希望する金額ではなかったり

モチベーションが下がる出来事が続いたり


介護方法に正解はないと

対、人との関わりの中で意見違い

感覚違いで心がやられていく


それでも介護の仕事は

毎日誰かの優しさと思い遣りの中で行われて

毎日必死に1日でも長生きしてもらえるようにと

今日の1日を安全に過ごせるようにと

願いながらお手伝いをする

家に帰りたい人達をなだめながら

笑顔で過ごしてもらえるようにと

努力する日々。


私達は

テレビやニュースでは一切目にされない

閉ざされた世界で

時に暴力を振るわれることも暴言を受けることもある

セクハラを受けたこともある

それでも

病気だから利用者だからと

こちらの自衛にだけ頼られる。

受け流せないことが悪にすらなる。


そんな世界で生きてる。

こっち側のしたことは秒でテレビやニュースで拡がるのに。


今の人には想像もつかないだろうけど

ほんの数十年前までは

部屋に鍵をかけたり柵にヒモで動かないよう繋ぐなんて介護が行われてた過去がある

そこからここまで変わったんです

監視カメラ入って

スピーチロックって言葉ですら

出来る限り制限をしない

そんな風に変わってきてるんです

職員の少ない中


(やばいとこは本当にやばいからなんとも言えんが)


今の介護にあれやこれや言う人もいるけど

本当に良くなってるんだってことがもっと広まれば良いのにと思う。


現場がずっと努力してることをもっと知ってもらえたら良いのにって思う。


介護士の仕事なんか絶対オススメしないけど

なにも出来ない人間でも10年続いてるのでね(職場は変わってるけど)

案外やってみるとやれるかもしれないですよ


個人的にはユマニチュードは効果的だと信じてるけど日本では中々厳しいところがあるんですよね。(浸透するには)


触れ方1つ

視線1つ

声の出し方1つ

日々勉強


まだまだ出来損ないな介護士のぼやきでした。

長々読んだ方いたらお疲れ様です。キメてる








妄想は妄想を呼ぶ


ねぇー

ねぇー

皆様


皆様は「○○しないと出れない部屋」

はお好きですか?


あったらいいなを

思い付いたので

欲望のまま書きます


ここに

実写BLを演技してくれた役者さん達を用意します

各作品CPで来ていただき

5組位

(個人的希望五組はうつかれ、せがだよ、25時

、先輩断じて、はるたろう)


各CP毎に部屋に閉じ込めます

ミッション5つ用意

手を繋ぐ(恋人繋ぎ)

1分間見つめ合う

ポッキーゲーム(2センチ残し)

バックハグ

額にキスか膝ついて相手の手の甲にキス


全部クリアで部屋から出れます

どの組が早くクリアするかゲーム




がみたいなっていう話


現在のコンプライアンス的に100%アウトな企画です。


CP達で競わせたい欲あるのなんなんだろ

各々のイチャイチャが違うからかな

見てて絶対楽しいと思うんだよね。





駄文
自己満足用
おかしなところも多々ある
消化するのに書いてるだけなので。








ルームシェアハウス



その日はいつにもなくイライラしていた
そのせいか
口笛
聴こえてくる鼻歌がいつも以上にムカついた

「なぁ、おい、止めろよそれ」
その声に不機嫌になったのがわかる顔で見上げた
「なにが?ってかなんでそんな喧嘩腰?」
「前から言ってるのに止めないからだろ五月蝿いんだよお前の鼻歌」
「はぁ?そんなでかく歌ってるわけでもないのに何がうるさいだよ」
「兎に角耳障りだからやんな」
「やんなって、気付いたら出てるんだからそっちが我慢しろよ」
「他人の迷惑になってんだから治せよ」
「お前以外迷惑だって言ってこないんだけど」
「言いたくても言えないんだろうよ」
「お前が神経質過ぎるだけなんだよ」
「は?お前が悪いのになんで俺が神経質ってことになるの?歌わないだけでいい話だろ」
「だから!無意識なんでこれ、ピアノで弾くメロディーとか考えてると出ちゃうもんなの」
「話になんねぇ」
「こっちのセリフだけどそれ」
「あぁ、もう、わかったわ、なら殴らせろよムカつくから」
「ますます意味わかんねし、なんなんおまえマジで」
本当になんであんなにむしゃくしゃしてたのか分からない
でもあの日は酷くムカついたんだ

「止めれないんだろだって、なら殴らせろよお前の面見てると腹立つ」

「はぁ????、俺、鼻歌歌っただけで殴られるとか無理なんだけど、頭おかしいだろお前」
ごちゃごちゃ言い返してるのを無視して殴ろうと構えた時だった

「はーーーーーーい!!!そこまで!!!」

背の高い男が2人の間に入る
彼はここの管理人で彼らのまとめ役でもある

「…、すみません」
「どうしたの今日?やけに突っかかりに行ってたけど」
「いえ、別に」
「別にじゃねーだろ、人に絡んで来やがったくせに」
「もう、君もそれ以上言わない、ほら、やめる、ね」
「おれ、マジでただの被害者ですからね」
「わかった、わかったから、2人ともこれ食べて
落ち着いて、ね、わかった」
パピコを半分にわけ1つづつ2人に渡す

「ありがとうございます」
受けとる彼をじーっと見ている
「なに?こっち見ないでもらえる?」
「見てねえよ」
「見てただろうよ」
「ちょっ!だからなんでそう君らはすぐにそうなるのダメだってば」
「今のはあいつが」
「俺はただ、いちゃもんつけた奴が謝るモノだと思っただけですよ」
「あ"?謝るわけないだろ、悪いのは鼻歌がうるさいお前なんだから」
「うん!よし!部屋!部屋に2人とも戻れ!!!しばらく頭冷やして!ネ」

それぞれの身体を押して部屋に強制的に戻していく

「はぁ~いざこざは勘弁だよ。。仲良くやってほしいんだけどな」
ソファーに体を預けてため息をつく
そこに
「あっ、おはよー何してるんです?」 

「おはよう、いや、さっきまで大変だったんだよ」
事の話を彼に告げる
「あの二人なんであんなに仲悪いんですか?」
「僕も知らないけど来たときから仲が悪かったみたい」
「そうなんですね、まぁボクも好かれてませんけどあせる、この前も何観てるのか知りたくて聞いたらしつこいって怒られてしまった」
「あぁ、彼は1人でいるのが好きだしあまり語るタイプじゃないからね」
「なのにここいるの不思議です、それこそ独り暮らしでいいじゃないですか?」
「そーだね、でもここにいるんだよ。彼はここに来たんだ」
「?なにか知ってるんですか?」
「うん?ううん。みんながなんでここに来たか僕は何も知らないよ」
真剣な顔で話を聞いてる彼の頭をくしゃっとして
ソファーから立ち上がる
「じゃ!僕も部屋行くわ、なんか朝から体力使いすぎた気力も(笑)」
「あっはい!ゆっくりしてください、お昼はパスタ作るんですが良かったら!」
「えっ?いいの??ありがとう~出来たら呼んで」
「はい!もちろんですじゃあ!」
部屋に戻っていくのを見送って
「美味しいの作るぞ」
台所へ向かう

入れ違いに
ガチャ
玄関を開けて入ってくる男
「ただいま~」
朝帰りをした男は酒の匂いがまだほのかにしていた
自身の部屋へは行かず
一直線に腐れ縁でもある男の部屋に入る
「なぁ!ーーー」
「うぁ?!?なになになになに」
部屋のベッドでモヤモヤしたまま過ごしてた彼は突然部屋に流れ込んできたそいつを認識する
「またかよ」
「またとか言うな!!」
「フラれる度人のとこ来んなよ」
「そんな冷たいこというなよーーー、おれ死んじゃう」
「あーはいはいはい、じゃあなにがいい?」
「うーん、盛大に泣けるやつ」
「泣けるやつ??ったく、どうせなに弾いても泣くだろうよ」
ブツブツ言いながらもピアノの前に座り
リクエストに答え弾き始める

「うぁぁぁぁ」
ピアノの旋律と共にこだましていく泣き声

彼がフラれるのはここへ来て既に4回目
そしてこの慰めを聞くのも4回目である

ピアノを弾きながら考えていた
(あいつこれには文句言わないんだよな)

ピアノの演奏が止まると
大声で泣いていた男は
ケロッとした顔を見せていた

「やっぱりお前のピアノ最高」
「そう?ありがとう」
「心が癒されるって感じ」
「癒された?」
「…でもまだつらい」
「ヨシヨシ」
頭を撫でるフリをして
座り込んでる彼の腕を取り
「今日はここまで、悪いけど部屋戻って残りは自分で慰めてください」
自身の部屋から出ていかせる
「?えっ?お前なに?今日、お前もなんかあったの?」
「いいから、いいから、気にすんな!戻ってゆっくりしとけ」
また入ってこようとした彼を
しっしっと
追い返した

「どうしたんだろ」
呟きつつ自身の部屋に入ろうとした彼を

「あの!、あの!」
後ろから声をかけてきたのは絶賛パスタ作成中の彼
「ボク今、お昼にって、パスタ作ってるんで!良かったらあなたも食べませんか?」

「えっ、いいの?。食べたい」
「もちろんです!ボクオリジナルなんで楽しみにしててください」
食事する人が増えた喜びにニヤケてしまう

「嬉しそうだね」
「はい!」
勢いよく
元気な返事に
痛みでいっぱいだった心がほんの少し和らいだ気がした
「ありがとう」
「?、いえ、1人分も2人分も3人分も対して変わりませんし多い方がボクは嬉しいので」
「そう、じゃ出来るの楽しみにしてるね」
手を降って部屋に戻る




照れ
妄想の止め方ってあるのかな