駄文
自己承認欲求を満たす為に書いたものなので興味ないわって人はバックでバイバイ
特に意味も内容もありません。
自己消化してるだけです。
役者をしていくと決めて
手にした役が終わり
次はどんなものにチャレンジ出来るだろうかと思っていたところに
BLドラマの主演の話が来た
驚いたが知り合いなどがチャレンジしていたジャンルで出てみたいという気持ちはあったから迷わず受けた
当てられた役は誰もが羨むイケメン
自分が?と思ってもその役をとくれたのだから
そこに見合うモノを提供出来なくてはいけないと
元々行っていたジムに行く回数を増やし食事を制限することにした
身体を作ることからはじめるのは自分のこだわりだったのかもしれない
相手役の名前は初めての役者仕事な現場で顔を合わせたことのある俳優だった
「あー、あの人か」
ほんの数回言葉を交わしただけだった
共通の友人を思い出し相手役へ連絡したいことを伝えた
相手役と連絡先を交換し、早速顔合わせ前に話を出来たらと伝えると送ってから1日経ってからではあったが二つ返事で「いいよ」と返ってきた
顔合わせの三日前に食事をする時間が取れた
2人で会う初めての時間だった
会った時に既に彼はどことなく読んだ原作の雰囲気を持っていて単純に凄いと感じた
彼に負けずに演技ていかなくてはならないそう思った
食事の時
恋人同士である以上は仲良くする事が重要だと思う
と言う自分の中にある思いなんかも沢山話した
彼は「おれも!そう思う!」とちゃんと聞いているかと思う程どの話も秒で同意していた
BLドラマのオファーが来たと話があった
役を聞いた時これは挑戦だと思った
今までの役とは違っているこの役は自分の今までとは違った姿を魅せれるチャンス
やりきるしかない
そう感じた。
顔合わせまで数週間どんな感じなんだろうとドキドキしていた時友人を通して相手役から連絡が来ていた
気付いたそのメッセージは送られてから1日経っていたので慌てて返事をした
そこからはあっという間に会う所まで決まり
顔合わせ三日前に2人で食事をすることになった
相手役の最初のイメージは当時の役もあってクールな後輩と言う感じだった
話していくと
クールさなんて、なくて
真面目で実直でとても熱い奴だった
(あぁ負けていられない)
素直にそう思った
食事会が終わって帰宅するなりすぐ
原作と台本を頭から読み直した
このキャラを自分に落とし入れる
しっかり作り上げる
そう強く思った
「アイツに負けたくない」
役者として
魅せれる全てを