駄文
自己満足用
好きが加速していく
初めてあったトキ
好きだと思ったのは憧れだと思っていた
そばに入れられたらドキドキして
名前を呼ばれただけで有頂天になった
これ以上を求めることもしなかった
このままでいいと思ってた
その手が触れてくれるから
その腕が抱き締めてくれたから
知れば知るほど
失うことを恐れて
その視線を独り占めしたくなった
平気だったのに
大丈夫だったのに
その優しさが
その温もりが
知れば知るほど
離れることを恐れて
あの手を
あの温もりを
他の誰にも渡せない
好きだと思ってた
これ以上好きって感じることないって
思える程
愛してしまったら
もう
好きに戻れない
もう
戻れない
誰の目にも映らなくなればいいのに
あの目に映るのが自分だけになればいいのに
欲望だけが溢れてく
笑う顔も
悲しむ顔も
悔しがる顔も
喜ぶ顔も
喜怒哀楽全部
僕のものになればいいのに