_¢(・ω・`)タワゴト | 徒然なまま

徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上


創作
駄文
BL嫌いは見ないでね。

私の妄想書いてるだけなのでスルーしてください。
自己顕示欲発散の為です。













あの日
直感的に感じた
この人だと言う感覚
前からの顔見知りだったのに
なぜかあの日は違った
その声も仕草もスローモーションのように
僕の心に映し出された。

離しちゃいけない
そう言われた気がした

それじゃと居なくなろうとした彼を
もう少し話しませんかと
無理に引き留めた

自分の思いも話して説得して
僕と一緒に組みましょう

何故そう思ったのか
どうして彼だったのか
わからないけど
心が彼から離れなかった


彼との仕事はビックリするほどやり易かった
ミスをしてもフォローが早く
時にふざけても
すぐにのってきてくれた。

こんなに良い人で
優しく思い遣りのある人
今までいただろうか

顔も良くてスタイルもいい
モテないなんて嘘
きっと引く手あまたで
選び放題

僕なんか視界にすら入っていないだろう。
そもそも同性
相手になど
期待してはいけない
今のままがいい
このままでいい

そう思ったのに
日に日に募る想いは
どうしようもなくなっていた

可愛い時も
格好いい時も
幼くなる時も
大人を感じる時も
その全てにトキメキ
心が踊る

笑った顔も
ふざけてする変顔も
泣いてる顔も
全部見たくなる

その目に映るのが
僕ならいいのに
その手が触れるのが
僕ならいいのに

不毛だ
やめよう
意味がない
想えば思うほど苦しいだけ

離れよう
忘れよう
それが
最善の方法
分かっているのに


「僕らはずっと友達」

結局
一緒に居たいが勝つ
苦しいのに
辛いのに

隣でその笑顔を見ていたくて
隣で笑っていたくて

「ずっと友達」

選択肢はそれしかなかった