【妄想】エンカントがミラベルと言うタイトルならきっとこんな始まり。
歳を老いたミラベルが絵本を開いて膝には孫、『昔々エンカントと言う魔法の土地にマドリガルの人々が住んでいた頃のお話』
『不思議な魔法を持つ家族マドリガル家に産まれた1人の少女は魔法を得た家族と同じようにドアの前でその日を迎えようとしていた。』けれどどういうわけかドアは魔法を与えずにその姿を消した。
「何が起きたかわからない少女に1つわかっていたのはおばあちゃんが私を特別とは思わなくなったと言うことだけだった。」魔法が使えなくても家族の力にと少女は沢山の努力を始めた。「この荷物は私が運ぶわ」