19999悲しみに泣くことも傷みに傷付くことも笑い声が溢れる家だった毎日ただ当たり前に雪の降り注ぐ日に終わりを告げる電話が鳴ったどうしてなんで神様はいない こんなにもこの世界を恨み憎しみ消したいと考える日がくることを想像もせず当たり前に今日を笑っていた