”親が老いたとき③” | 徒然なまま

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腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上




家で見たいとギリギリまで看ていて自分が壊れた人もいる。

我が家では周りに早いと言われているが親と話して老いた時のことを聞いています。

まず、私達は家で見るつもりはないので施設に入ることは覚悟してもらうこと
施設に入るにあたってどうしてもしてほしくないことは何か、してほしいことはなにか、
少しづつ自分の身の整理をしておくことは伝えてます。

親が好きだから私は老いた親とは距離を置き生活することを選びます。

頼れる機関があるなら利用します。

母は今親のことを時々看に行っているのでタイミングが合うときは一緒に行き私もおばあちゃんの対応をします。

介護の仕事に就いてから
様々な環境の方たちを見ているので
遠い場所に住む親の元に定期的に訪れて世話をすることのしんどさも
何度も来る電話に苛立つ感情も
家族が中々会いに来なくて淋しく感じる気持ちも
身体が思うように動かなくて苛立つのも
希望通りに出来ない難しさも
うっすらわかっているので

私が出来ることはやる。

おじいちゃんはデイとの相性が良く楽しんでいるので介護施設の利用にゆっくり抵抗がなくなると良いかなと思う。

泊まるのと住むだとまた違うし
困難なことも出て来るのだけれど。
まずは利用者になることに慣れてくれればと思うのです。


親が老いると言うことは私達側も老いていると言うことなんです。
親よりは動く程度なだけで身体は同じようにどんどん老いているんです。
だから無理せず
無理せず適当なのがいいんです。

終わりが見えないのに
ゴールテープがないのに
走り続けたら息が出来なくなるし
足腰痛くなるし身体が動かなくなってしまう。

介護は長期戦。
今だけじゃない
10年20年
いつまでなんてわからない。
70歳の親を介護することになったとして100歳まで生きられたら30年もあなたたちは介護を続けるのですか???
最期まで親を
確かに大切です出来るならいいです
それに越したことない
けれど
それは現実的ではないのです。