見たやつの感想。
世界が優しくて
笑顔が可愛い。
人は見た目の違いや体格の違いで見下したり
蔑んだり時には酷いことすら平気でする。
けれど
この世界のように
1つの勇気を持って
笑顔で溢れる日々を生きれるといいな。
変えれないことを笑う
それがどれほど醜いか
どれほど愚かなことなのか
人は一人一人が奇跡で
太陽なのだと思う。
いつから
どこから
それが見失われていくのだろか。
現実の世界も
笑顔であればいいのに。
取り囲む世界が闇でなければいいのに。
母親はエラファントマンだと言う。
今も昔も
人は外見で判断してるってことなんだよなぁ。
見世物にしていい不当な扱いをしていいって
そんな人たちが多数なんだよなぁって改めて思った。
この映画
何がいい!って
もうね
出てる子が可愛い
マジ可愛い。
泣いてる顔も笑った顔も怒った顔も
全部可愛い。
出てる人みんな可愛い。
笑顔も泣き顔も本当に。
御涙頂戴物語かなって正直思ってた
けどそういんじゃなかったし
勇気を持つのは彼ではなく私たちなんだって言う
そんな映画だった気がする。