友達が好きなグループだったから何曲か知っていた。
メンバーの1人は観ていたドラマに出ていて知っていた。
遺書とされている文章を読んだ。
日本語で訳されたものを。
あーわかるなーとも思ってしまったんだ。
生きる方法を誰も教えてはくれない。
お前が弱いだけだと突き放されるだけ。
自分に問題があるんだとわかってるから自分を消したくなる。
お疲れ様と言ってくれと終えた彼に
遺された人が言えるのはお疲れ様だけ。
哀しくてやりきれなくても
お疲れ様以外かける言葉はない。
自殺する人は常にどうしてを残して
消えてしまう
彼は楽になれたのだろうか
逃げれたのだろうか
ソラは今日も蒼く
変わらずにそこにある。
27年間をお疲れ様でした。
私は明日も生きていきます。
貴方には来ない28年目を
自分にお疲れ様と言える日まで。