飼えないけれど子猫を拾った話。 | 徒然なまま

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腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

最近道端で弱っていた子猫を拾った。
小さい頃から親に拾うな飼えないから連れてくるなと散々言われてきた。
飼えないとわかっていた。
けれど
鳴き声が聞こえてふと目をやるとフラフラと普通じゃない動きの子猫が目に入り近づくと目やにやらで目が毛で覆われ全く見えない状態でよろけながら道路に向かって進んでいく
このままではいけない
そう思ったら身体が先に動いててもう子猫を抱えていた。
救ったところで飼えないのにどうすると言うことはこの時の私には思う隙もなく、一番近い動物病院を探して、歩いて歩いて
ハンカチで身体が冷えないよう子猫を包んで手でなるべくさすって生きてほしいと願い動物病院まで連れ行った。

着いて事情を話したらすぐに子猫を見てくれた。
この子をどうするかと聞かれたが今日は決めれないので1日だけ時間をもらった。
私の出来る限りで親戚、曽祖母、親に友達に連絡して一時的でも見れないかとお願いしたがやはりダメだと言われた。

ツイッターで調べた時
飼うなら拾うな
殺人と同じだ
そう言う偽善者が1番ムカつく
等々
言葉を目にして
私のしたことって
殺人と同じになるのか。と
酷く悲しくなった。

でもそうだよな生きてなんて拾ったけど
反対されて保護出来る人も見つけれないでいるんだもん。

次の日
話したけど飼えないって
ハッキリ伝えた
最低だと思ったけど嘘ついて引き取ることも出来ないから。

動物病院の先生はとてもいい人たちで
まだ回復してない子猫は里親探しが出来る状態でもないから私から譲渡されたとして病院で引き取りますよと言ってくれた。

ただ餌代に5,000円だけいただきますがそれでいいですか?と

治療費も払うつもりでいたので二つ返事で支払って子猫をお願いしていった。

私がしたことって多分どんな言葉を並べても
偽善でしかない。

でもやっぱり
あの子猫を私は見捨てて過ごすことのが後悔したと思うから飼えないけれど拾ったことは悪くなかったって思ってる。

素敵な動物病院に導いてくれたのは生きたいと願った子猫の力なんだと思うから。

この先病気に負けず生きてほしい。

私には子猫の未来を知ることは出来ないけど
生きて幸せになってるって信じてる。



そして
今回拾ったことで
考えることができた
捨て猫は正直私は今までずっと見て見ぬ振りをしてきた。
飼えないから。

ツイッターでも拾ったけど飼えないからほしい人って言う募集をいくつも目にした。

そこで何件か目にした
産まれたけど育てられないからもらって。
コレが捨て猫を増やしているんじゃないかと。

飼ってる猫が子を産んで困るなら
去勢避妊手術するのが飼手の責任なのでは⁇と。
それこそ無責任なのではないでしょうか?。

と。

そしてすぐ保健所言う人は1度動物病院に連れて行くなり保護団体探すなりしてほしい。

それだけで生き延びる可能性は広がるから。

今回拾った子猫を保健所に連れて行ってたらその日に殺されてたと思う。弱っていたし目も見えない状態だったから。

選択肢に保健所を入れる前に
ツイッターに頼る前に
出来ることを

飼えないのに拾った私が言うことじゃないけど
私はたまたま引き取ってもらえただけなのだけど