久々タワゴト綴この世の中に独りきり隣にいる友も家族も鎖のように感じ動かなくなった心老いて死ぬと信じ疑わず時の流れのまま生きた気づいたらどんなことも楽しくなくなって笑うことが義務になった泣くことを恐れていたら涙を無くしてしまった痛みが日常になった時心が消えた生きているのかさえわからなくて息していることが不思議でそれでも時の流れのまま生きた隣に笑う家族が友が愛しい人がいることが何故だか辛くて痛くて苦しくて鎖の重さも締め付けも増すばかりだ