手の中に大切に握り締めていた砂(思い)はもうずっと昔に手の中から零れ落ちているにずっと手を握り締めたままでは新しい砂(思い)は掴めない。
見ていたドラマにちょっと違いますがこんなニアンスの言葉が出てきたのですが
素敵だなぁと思って。
人って多分忘れようとすることほど握り締めたまま零れてしまったそれを見ないようにしてしまうんだろうなって
自分の中でもう終わりにしているつもりでも実はそうじゃなくて
握りしめているその手を開かないと始まらないのに怖くなってて臆病になっててなかなか開けないんだよね
もう砂が手の中にないってわかってるのに