つらつらつまらないことを書きます。
私は平和な世界しか知らない子供です
夢も希望も未来も当たり前に持ち当たり前に描き当たり前に来るものだと疑う事もなく生きている。
自由がない
そんな世界を知らない
常に生きていれるか不安になることもいつ愛する人が死に逝くか不安になることもなく
当たり前に一緒にいて当たり前に笑っている
今もし急に
それは無差別に誰かに殺されるか事故死か病死か
戦争や争いの中では生きていない
いつ食事が底をつくかなんて考えず
いつ襲われるか考えず
当たり前に明日があると生きている。
切腹だ打ち首だ晒し首だ
テロだ植民地だ原爆だ
現在進行形であると言うのにおとぎ話なのだ。
彼らや彼女らが描き生きたいと願った未来になっているのだろうか。
貫き通した志は息づいているのだろうか
この今いる生きている未来は良かったと言える世界になっているのだろか
語り継がれていること全てが真実ではないこともよくあるが
それでもより良い世界にしたいと願ってこの世を去っていった人たちにとって
今の世の中はどう見えているのだろうか。
死んだ者の言葉なんてわかりはしないし聞いて回答がかえってもこない
想像するほかない
良いのか悪いのか
争いはないがこれが本当に望まれた世界なのか
明治ってそんな昔じゃないのに世界はこんなにも変わるモノなんだな