キミは笑ってくれるだろうか
あの頃のように
こんなボクに前を向く希望をくれた
明日を生きたいと思わせてくれた
キミは泣いていないだろうか
あの日のように
傷つけないように作り笑顔しか出来ないボクに教えてくれた
優しくしていれば良いと勘違いしていたボクに教えてくれた
きっとキミは気付いてないだろう
ボクがどれほどキミに救われたのか
ボクがどれほどキミに憧れたのか
届かない
わかっている
それでもキミがいるこの世界で生きてみようとボクは決めた
キミの生きている今をボクも
道は全く交わらない関わらないぶつからない
けれどキミはボクの希望だ
止まり続けた足を動かし始めた。