311
私は仕事に行けないと言うことや計画停電で生きにくいと感じてた。
被災地には行けないし行こうともしてない
ただTVで報道される情報を見て凄いなぁ。と他人事だった。
被災地の施設から来た人たちを受け入れた施設へボランティアに行ったりもした
まぁそこで心ない人間にお金盗まれたんですけどね←
311当日よりそこから10日間、3月末くらいまでがとにかくつらかった。
計画停電のこともあったけど何よりおばあちゃん達に会えないもどかしさ
茨城県だったけど沿岸に近い場所に家があったおばあちゃん家、電気、水道、なかなか復旧しないんだときいた時は行ってなんとかしたかった。
声を聞かせてあげたい顔を見せてあげたい
そんな気持ちでいっぱいだった
TVで繰り返し流れる映像に気持ち悪くなり気づいたらTVをつけることが少なくなった。
現実であることでも受け入れるのは難しい。
今だって
ある話の中に下水口に落ちた犬を可哀想だと言いながら見ているだけなんだと言う台詞が出てくる
要は自分たちは汚れたくないから誰かが救えと言うだけであるということ
汚れもせず見ていただけの人間が何かを語ることすら間違いなのだ
それを体験しないしてない人間には何もわからない
微々たるお手伝いは出来たとしても
わかることは出来ない。
同情もまたするべきではない。