笑月日が流れて幾年と過ぎていくうちに私の心は寂しさでいっぱいになっていった。私はそんな気持ちを誤魔化す為に偽りの仮面をつけるようになった。悲しみと言う感情を知らないみたいに痛みを知らないみたいに沢山笑って沢山幸せなフリをした。泣いてしまえば寂しいと言う自分の弱さに負けてしまいそうで自分の弱さに耐えれなくなって全てを壊してしまうのが怖くてずっと笑い続けた。笑顔で隠し続けた。笑うことでいつか救われると信じて。