昔私が高校生だった頃
私は私に手紙を書いた
中学生の頃の自分に宛てた手紙
そこにあった言葉
:とりあえず生きてみろ
:面白いヤツに出逢えました
昔の私も色々ありました
沢山の手紙を書いて生きていました
誰も聞いてくれない
誰も見てくれない
生きてなくても良いのに生かされているのが凄く辛かった
自分を励ます手紙も沢山書いた同時に沢山の遺書も書いた
何度も終わらせようと思っても結局怖くなって死にたくなくて傷の1つも体につけれないで終わった
頭の中だけで何千回何万回と殺せたのに
実際はなんも出来ない弱虫だった
どんなに貶されてもバカにされても
陰口言われても嫌がらせされても
ひたすら堪えた
独りだと自分は闇の中にいるんだと思い込んだ
周りが悪いんだと思うことで精神を保とうとしたそんな頃の自分も
今だにダメダメな自分も
これから先も受け入れて生きて行けたら良いな
とりあえず
生きてみましょう
今日も明日も明後日も