喪うと言うこと。 | 徒然なまま

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腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

今年はおばあちゃん家にわずかですが行けて仏壇にだけだけど手を合わせる事が出来ました。

お墓参りが出来るのが一番良いとわかっているけれどなかなか難しく会いに行かない日々が続いてしまう。

私は簡単に死にたいと口にしてしまいますが喪う事がどういうことか理解しています
祖父も曾祖母も愛犬も叔父さんもクラスメイトも喪いました。

だから悲しみも寂しさも知っています

生きていて欲しいと願う気持ちも二度と喪いたくないと言う思いも

生きていていくって愛しい人の最期も見る覚悟がいるのがツラいなって思うようになってしまったの

祖父が亡くなった時
曾祖父が泣きながら叫び続けてた
『なんで先に逝くんだ順番が違うだろ、なんで先に・・・』
怒りに近い感情なのか怒鳴り声で怖かったのを覚えてる
凄く泣いててそのあとすぐに曾祖父倒れて寝たきりになって3~4年前に亡くなった。

愛する人に先立たれる悲しみってキツイだろうなって
私は母に良く死ねとか言っちゃうけど本当に死なれたらきっと生きていく方法を忘れてしまう

愛犬が亡くなった時しばらくどうやって生活してたのかわからない

ただただ呼吸してそこにいてやることやって夜になる度に泣いてた

親が居なくなったらどう生きる?

生きたらいい?
曾祖父のようにならないなんて言えない

悲しみの量なんて誰にも計れないから

私は自分が好きで大事な人間だから自分がそんな思いをして生きていくのがイヤなの

だから愛する人に先立たれるより先にこの世から消えたい

痛みに耐えられる自信も喪ったまま生きる自信もない


それでもきっと生きていく以上私は喪い続けて受け入れ続けていくしかないんだろう

親より先に死んでは逝けないから


まだまだ先の事でしょうと他人は言うけれど
喪うと言うことはいつも突然で若いから死なないなんてないんだ

だから一期一会を大切にするんだ

永久がないから

喪う度に代われたら良かったのにと思う


来年は墓参りまで出来ると良いな