闇病闇の中にいるずっと明日が来ることに怯えて明日があることが苦痛だった闇の中光を見ていた抜け出したいと願いながら心地よさに籠りつづけた闇の中咲いた花を踏み潰して弱くて可哀想な自分に浸った変えたいと思いながらも世界が変えさせてくれないのだと世界のせいにして逃げた努力もせず頑張ったと言い続けて明日を辛くしていった闇の中今日もここにいる逃げていれば傷みは他人のせいにできる