殺人鬼
僕は常に殺意を抱く
他人に家族に
僕に害しか与えない奴らに
罰を下しても悪とされてしまう世の中‐セケン‐
ヒトを殺害するのは
虫を殺すのと大差ない
キミらは虫を殺すのに
躊躇しないだろ
それと同じことさ
目の前に排除したい人間‐イキモノ‐がいたら
目に入らないようにしないと
だろ?
でも
この世界は
それを赦さないんだ
こんなに目障りな人間‐イキモノ‐が充満しているのにただヒトリとして排除することを赦さないんだ
僕はこの当てようのない殺意を
常に発散出来ず
常にためて
頭の中だけで殺人を繰り返すだけの毎日なんだ
沢山殺害した
頭の中で
ビルから落としたり
切り刻んだり
その中には自分も含まれているのだけどね
僕は明日に期待はしてないんだ
ただ・・
現実‐
殺さないのは
殺したいほどうざい人間‐イキモノ‐に
僕の人生を奪われたくないからさ
奪うのは僕と思う奴らもいるだろうが
それは違う
僕が奪われるんだ
完全犯罪などナリエナイから
だから殺さない
時効などで逃げれてもそれは完全犯罪ではない
完全犯罪は
死体さえ見つけれないのさ
この世にいたことさえ嘘にする
そんなことは人間には不可能だろ
だから殺意を抱きながら僕は君の中で大人しくするのさ
頭の中で
何千回と
他人を家族を自分を殺しながら
今は実害はないが
君がいつか喪われる時
僕は自由になれる
そう
君が喪った時に
人殺し
人様は
虫も草も動物も散々殺して
命は平等だなどと謳う
‐‐‐‐‐以上の文は私の中にある悪を書き出したモノです殺人を善しとするものではありません‐‐‐‐‐
他人の命を奪うのも自分の命を奪うのも
私は大罪で重罪だと考えています
なぜ?と言われれば
自分の命も他人の命も人間の手で踏み潰してはならないと思うから
ダメだからとかイケないことだからと言う理由なんかなんの意味も持たない
私の命は私のモノ
だけど
ここにある生は親から与えられたモノ
それを知りもしないイキモノに奪う権利は存在しないと思うのです
人殺しを快楽するイキモノは
既に人間ではなく化けもの
最近
やたら嫌なニュースが耳に入る
生き死にを人間は決めてはならない