中学生の時の自分は
友達なんてイラナイ
誰も理解出来ないと上辺で付き合ってた
プリクラとったり
家行ったり
仲良くしてたよ
でも
今は中学生の時一緒にいた人1人だけとしか連絡とってない
先生から見たらあの時の私には友達が沢山いたようにみえただろう
お弁当も一緒に食べてくれる相手もいて
昼休み一緒にトイレに行く相手もいて
テスト前に一緒に勉強する相手もいたんだもの
でもその友達でさえ私を苦しめている原因だった
頭痛の原因で腹痛の原因の一つだった
本音を言えない関係
友達と言う知り合い
面白くないのに笑い
好きでもないのにかっこいいと褒めて
仲間ハズレを恐れた
その瞬間が一生だと思えて
その瞬間が自分の世界だった
だからきっと追い込んだ
世界を抜け出す為に
今は
そんな日々も良かったと思えて
自分もひどかったなぁって反省出来た
バイトするようになって
行かなかった場所に行って
知らなかった世界に触れて
あの頃の世界がどれほどくだらなかったかを痛感した
そんな世界しか知らずに死ぬ気でいたんだと思ったら生きてて良かったと思えた
今でも時々ひどく病みます
人は簡単に変わらないから
だけどね
友達が出来たよ
ちゃんと
私から連絡して
会いたいって素直に伝えれる相手
中学生の頃の私には想像も出来なかった世界
未だに
苦しみも辛さも消えない
痛みも悲しみも増えるだけですが
喪いたくないモノが出来たので
楽しくやってます
過去と今で違うモノはみてる世界だけ
それだけで感じるモノが全て変わる。
と
思ったのでつらつら書いてみた。