どんどん自殺者が増える日本
命の尊さを知っていても
奪っていく人々
理由はそれぞれ
最近
介護疲れからの殺害もニュース等で耳にします
本当に悲しいです
介護の事
なに一つ知らずに
介護の仕事を
現実を見て知って
わかってしまったの
殺したくなってしまうのが
だってね
口癖みたいに
世話になるこんな私なんか
長生きしたって仕方ないのよ
死にたいわ
生きたくないわ
もう死んでしまいたい
そう零すの
生きてなんて言える立場にいない私
きっと毎日一緒に生活して
寝る時間は4時間くらい
そんな中でそんな台詞を聴かされたら
一緒にいくのも救いなんじゃないかと思ってしまうだろうと
老いていく自分を受け入れられない親
老いていく親を受け入れられない子供のいきつく場所は決まっているのかもしれない
命は尊い
だからこそ
奪ってしまうの
たった一度だと知っているから
繰り返したくない日常を捨ててしまうの
尊い命と知って
その灯火を吹き消してしまうの
もう無理だと決めつけて
私は自殺は死に方の中で一番
虚しいものだと思っています
誰かを殺すコトは
損だと思っています
自分を殺せば虚しい結果しか無い
他人を殺せば自分の人生が亡くなる
嫌いでも
憎んでいても
誰でも良かったでも
他人の命を奪えば
自分の命も奪われる
だから殺しなんかしない
自分も他人も殺さない
生きていく人に必要なのは
命の尊さを問うコトより
命の尊さを知るコトより
他人に愛されている確証
なんとなく
死にたくなる生活から
救い出してくれる人
尊い命だからこそ
奪うのは簡単