2008年8月23日の今日
我が家の犬は亡くなった
10年前に
にきたシーズ犬まだ3歳だった
最初は父親と姉にしか懐いていなくて
触れば噛まれて、威嚇されてた
それがいつしか家族みんなに懐いてて
いるのが当たり前の生活に変わっていた
でも
2004年に目に変な白いモノがあるのに気づいた
なのにすぐに病院へ連れていけず
どうしょうか考えていた日の夜に
自分の爪で目を引っ掻いてえぐってしまった
朝になり
いつもくるまっていた毛布は血だらけでビックリして姉が慌てて病院へ連れて行った
何日か目をキレイにするために病院へ通い手術の為入院となった
けれどその時病院の先生から
犬の心臓が普通の犬より数倍悪いと言われ
麻酔に耐えれないかもしれないと伝えられた
それでも手術を望んだ
そして
手術は無事に終わり
お医者がビックリするほど回復が早かった
それから4年
今度は癌が見つかった。
お医者さんは
手術をするために麻酔を使えばそれで死んでしまうだろうと言った
母達はだったら手術させないで良いと言い話し合いは終わった
そしてなんの治療もしないまま
時が過ぎた
癌はどんどん体を蝕んでいった
歩くことも出来なくなるまでに
ご飯も食べなくなって数日
突然のたうち回りもがいた
一度落ち着いたけれど次の日の夜死んだ
最期の最後にワンと鳴いて
その声で犬のもとへ
一分もせずに
心臓が止まっていった
何をしても
声かけても
ビクリとも動かなくなった
たった10年しかいれなかった家族だけど
今でも
思い出す度涙が落ちる
もっと可愛がれば良かった
もっとなんかしてあげれたのにって
今でも思う
大好きだって
代わりなんてどこにもいない
もう一度抱きしめたかった
忘れるなんて出来ないよ
多分永久に私の中で一番可愛い犬は
亡くなった我が家の犬だけ
私は永久に忘れない
アイツのあの瞬間の姿を
亡くなった時を
ずっと大好き
唯一私の存在を有りとしてくれた
私の存在理由だったアイツ
私は二度とペットは飼わない
もうあんなふうに亡くしたくないから