友達Aは心の病気
人が沢山いるとすぐに具合が悪くなり
立っているのも無理になる
友達Aは
中学生の頃教師や友達からそのことを仮病だと思われていてそう言われたこともあるのだと
だから今も周りはそう思っているのではないかと不安らしい
迷惑をかけたくないと考えてしまうらしい
でも私は
仮病だとは思わないし
迷惑でもないから
気にしないで欲しいし
頼ってくれていいのにって思う
彼女の傷みは彼女にしかわからないけど
ただもう昔みたいに
なにも出来ずに後悔したくない
友達Aは思い出を作りたいって言ってた
もう別れて二度と逢うことがないかもしれない人たちだけど
くだらないコトで笑ったり
黒板に落書きしたり
文化祭の準備一緒にしたり
一緒に帰ったり
修学旅行で夜まで喋ったり
いろいろしてきた
大切な人たち
それは例え逢えなくなっても絶対変わらないコト
自分が生きてきた中で
出逢った大切な人たち
自分がその瞬間そこにいてそこに存在していたと知っている人たち
思い出は私も作りたいな
最後だから