あの頃の君は
いつも下ばかりみていた
僕の声が届く日はないけれど
伝えたいコトがある
君の笑顔をまたみたいから
きっと今は
なにも受け入れたくはないのだろう
そこは
君にとって
苦しみだけを与えられる場所
でもね
世界はそこだけじゃないんだ
気づくのは大変だけど
僕は知ってるんだ
君に触れるコトが出来て
君に伝えれるのなら
僕はなんだってするのに
君だって本当は知っているだろ
小さい頃読んだ物語だって
最期はハッピーエンドで終わるんだ
君はまだ最初の部分しか詠んでいない
それだけなんだ
まだ続く話を僕にも聞かせてくれよ
だから
まだ終わらせたりしないでくれ
君は今
ドコへ向かっているの