神様みたいか人が来日し、ビジネスで福島に立ち寄った。伝説上の人物の実物が拝めてありがたい。氏によると株式は長期保有が原則だという。10年間、市場が閉鎖されても持っていたい株を買え、とか。ちなみに以前、木村剛氏は転職したい会社の株を買え、と言っていた。最近はインサイダーの問題もあって、サラリーマンも勤務先から株の売買を制限されたりしており、変なご時勢だ。だが、たぶん我々が ブァフェット氏から学ばなければならないことは山ほどあるのだろう。
石原慎太郎氏による最近のコラムによると"哲学そのものは存在と時間について考える学問のことだ"という(産経新聞11月7日)。高校生の頃、「ソクラテスの弁明(田中美知太郎訳)」を愛読したものだ。また、故・ 竹内均先生によると哲学は信仰告白であり、見果てぬ夢だという。 石原氏の今回の哲学のコラムでも最後はお釈迦さまのことが取り上げられていたのが印象的であった。
"やなわらばー"による各アーティストのカバーアルバム"泣唄 笑唄"をアマゾンで予約していたが、発売となり届く。真っ先に聴いたのは宇多田ヒカルのカバーの表題曲。三味線でアレンジされて沖縄風。"You are always gonna be my love "のサビの部分など、元々この曲は最高の完成度である事を思い出させてくれる。やなわらばーのカバーでまた違った趣で鑑賞できた。 宇多田さんの"今はまだ悲しいlove song "を思いだしながら彼女が"新しい歌 うたえるまで"待ちたいとも思った。 カバーアルバムは厳選曲の良さと併せて、原曲のアーティストをめぐっての回想もできるからいい。