12月8日の産経新聞記事に出ていた。米国の対独戦参戦を実現するために、日本を挑発したルーズベルト米国第32代大統領のやり方を強く批判していたのが第31代フーバー大統領だったそうだ。31代は32代を「日本を対米戦に追い込む陰謀を図った狂気の男」と批判していたという。これは聞き捨てならぬ史実であろう。フーバーは戦後、日本への食料援助の必要性を説いてくれてもいたようだ。1941年夏、近衛首相は日米首脳会談の実現による最後の和平工作を望んだがルーズベルトは耳を貸さなかったようだ。このルーズベルト第32代大統領のやり口をマッカーサー元帥はフーバー第31代大統領に対して戦後、批判的言動で告白をしたという。日本を追い込んだ1941年11月の対日最後通牒"ハル・ノート"の起草者・米財務次官ハリー・ホワイトは実はソ連のスパイだったという(ブラウネル元司法長官による)。つまり、裏で日本を戦に巻き込む工作にソ連も絡んでいたということだ。日本を真珠湾攻撃に向かわせる小細工が米ソ合同で詳細に施されていった。それにまんまとひっかかって勝てる見込みのない戦(いくさ)に日本は突入していく。結果、300万人の犠牲者を出す。(折しも、明治維新後の時代背景がわかる"坂の上の雲"がTVで放映され"山本五十六"は映画で公開される。)実際、当時の日本国の実体は軍、「政府 →責任を取らない体質→最後は責任不明→泥沼化」へというものだったという。産経新聞12月3日 "日米開線70年目の検証"も結論付けている。「日本を滅亡させるバカげた戦い」だった。 70年前の”最悪の選択"の背景には学ぶべき事項が多い、と同記事もいっている。実際、当時も今も国際社会の中で生き残り戦争は大変なのだ。こんな時代を戦って亡くなった靖国神社のご英霊をはじめとした先人のお陰により、現在も国が滅びず残っていることに感謝しなければならないと思う。
「チラシお断り」の表示が多いが、管理人が一方的に 表示しているものも多いのではないか。もし、自分がそんなマンジョンの住人だったら、この表示は拒否する。各住人の情報収集の権利を侵害する表示でありマンション管理会社各社は気をつけた方がよい。もらいたい世帯はチラシOKの表示をポストに書けというのか。そんなの、めだって仕方ないではないか。
他党の揚げ足とりで点数稼ぎをねらうばかり。防衛大臣問責? 貴党だって選挙になぜ負けたか総括できてないでしょうが。安部元総理も郵政派議員を小泉元総理の意志を無視して復権させた。それでいて自分は政権投げ出して、福田氏、麻生氏にふって自滅した。自民党は反省が足りないのに、他党責めばかりで魅力ナシですね。