"坂の上の雲"を観ていてひた すら思うのは、昭和17年6月5日のミッドウェイ海戦のぶざまさである。明治時代の海軍と昭和の海軍のレベルの違いである。なぜ、ミッドウェイ海戦において戦艦大和に乗った連合艦隊指令長官山本五十六元帥は後方で安穏としていたのか。戦艦大和・後方・温存の痛恨の布陣であった。真珠湾作戦の成功から、上層部はただうかれきっており、驕りに浸食されていた。現場の指揮官で作戦前から危機感を抱く、山口多聞指令官などもいたが、ことごとく、驕りきったバカ上司に意見は潰されたという。 そのバカ上司・某等は戦に負けてもついぞ 、責任逃れをする、現代の官僚連中そのものだったという。
