昔、電車の中で、女子生徒(高校生位?)が友達に言っていた。「私、やっぱり産経なんだよね」。印象深く、思い出深い一言です。私も今は産経新聞講読者ですが、あの時の女子高生の事は、ふと思い出されます。 1ケ月の購読料は多くの他紙より1000円安い東京新聞なみの3000円です。故・前野徹・元東急エージエンシー社長は著書「戦後 歴史の真実(扶桑社文庫)」でおっしゃってました。「購読紙は産経に切り替えよう 新聞に評価を下すとしたら一に産経、二に読売、三から下はありません。他は無責任マスコミ、全滅です。新聞を読むなら産経か読売のいずれかとスポーツ新聞を組み合わせて、とお勧めします。公平に客観的に見ても、産経、読売の二紙を除けば、真実を報道しない新聞ばかりなのです。・・・心ある日本人は産経新聞を育てる義務があります。」と。 まあ、その後ネット時代になり各新聞社も苦戦しているようです。生き残りたいのなら、元寇、日清、日露、日中、日米戦等、日本の国を外国から守り抜いてきた祖先や皇室を尊ぶまともな、真実の報道をする報道機関になることです。国を貶(おとし)める中国の手先みたいな偏向報道はこりごりです。