「左翼イデオロギーに染まった人達は、皇室を支柱にした日本の歴史・文化・伝統を心底から憎悪し、日の丸・君が代を忌み嫌い、あわよくば日本をひっくり返そうと考えている人達であるが、不幸にもそのような人達が戦後の学校教育やマスコミの世界を半ば牛耳ってきた。」 (一止羊大・いちとめよしひろ氏のコラム 6月25日付 産経新聞より) 氏の指摘は正にその通りだ。日本の病根なのだろう。幕末の時代はと言えば尊皇攘夷に染まった一派などがいた。錦の御旗をおしいただいて倒幕、行け行けどんどんで、開国、その後、清、ロシア、最後は米国と戦争突入。その結果としての東京裁判史観による日本人の洗脳開始。その犠牲者としての左翼イデの方々。年喰ってからもイデやってるのはしんどいだろうと思いますがね。それで飯食って来たからこれからもやり続けるつもりか。NHKの戦争関係番組など左翼イデの臭いがする時が多いね。編集努力は認めるが、たとえば、とにかく、日本軍をいわゆる"悪者扱い"したがる。誰が制作しているか知らないが、いいかげんにして欲しいものだ。