JRA東京優駿(G1)東京、府中競馬場にて6月29日、開催された。当日はアラブ首長国連邦の大統領兼首相閣下もご臨席。アラブ関係ではドバイの期待馬も出走したが話題性の割には12位に終り、こちらとしては振り回されただけ。優勝馬はフランス語で"金細工師" という意味の5番オルフェーヴル(池添騎手)だった。(5~1~7順)2位の1番ウィンバリアシオン(安藤騎手)は一部、注目されていたんだけど、私ははずした。3位は7番ベルシャザール(後藤騎手)も注目通り。あいにくの大雨の中のレース無事終了。雨の中でも大勢の競馬ファンは健在。今回は震災復興レース的な面も感じた。余談だが農水大臣が来ていたのには感心した。