③忍辱→「何なる辱めを受けても、堪え忍ぶことが出来れば苦痛の多い現代社会において、自らが他の存在に生かされていることがわかる。全ての人の心を我が心とする仏様の慈悲に通じることとなる。(六波羅密寺の解説より)」明治天皇御製「心」"しのびてもあるべき時(そうしていなければならない時)にともすれば あやまつものは心なりけり" あらためて、みてみると、「波羅密」=「パーラミター」(サンスクリット語)=「彼岸に渡った(到彼岸)(度彼岸)=「完成」(「図解雑学仏教・ナツメ社」より)である。お彼岸と関係深い言葉であった。