このお二人こそ、仏教界において、日中友好に尽く した大先人だという。鑑真和尚は日本人から尊敬を受け、弘法大師も中国人から尊敬を受けているという。お二人の先人の恩を思い浮かべる時、我々、日本人・仏教徒はその恩に報いるためにも、機会をとらえて、日中友好の精神を持ち続けなければならないのだろう。尖閣、靖国、歴史認識、反日教育、天安門、チベット、ウィグル、ノーベル賞授賞式の欠席勧告、台湾、日本に向けている核ミサイル、その国へなんでODA?等かの国の政府?に問題はいろいろある。米長邦雄氏のコラムによると、今年は中国との関係でも重要な年、辛亥革命(1911年)百周年。近代中国は孫文の手により建国された。南京には孫文の陵墓、中山陵があり「孫文先生は日本の友人、知己の助力を以てこの大事を成し遂げた」と説明されているという。現在の中国は孫文の項と、それを協力に支援した日本の協力によって成り立ったという。米長氏はこの事実をもっとアピールして、日中合同で中山陵ツアーでも今年はやれと。まあ、中国との関係
は、聖徳太子のスタンスに加えて先の二人を思い起こす事も肝要だ。
は、聖徳太子のスタンスに加えて先の二人を思い起こす事も肝要だ。
