日本テレビで放映されたエヴァンゲリヲン(破)を録画しました。


WonderGOOでBDの(破)は購入しておきましたので、比べてみましたがエピソードの抜けが無いのに物語が短くなっていましたので、こまめに大変な労力をかけて編集されたものだ。と、感心しました。


2ちゃんねる等で、エヴァンゲリヲン:Qの評判を見てみましたが、「なんだかワカラナイ?が良く出来てる」というのが一般的感想という結果ですかね?


そこにも書き込んで置いたのですが「エヴァは宇宙戦艦ヤマト化するであろう」とも言っていた旨、書き込んどきました。


まあ・・・要するに{庵濃=西崎}という構図になって来てしまった。と、言いたかったわけです。


とくに個人作家と違いマスプロ化した製作プロセスにおいて作家性を発揮するのが難しい。と、よく言われますが、エヴァンゲリヲン:(破)はいろんな作家たちが寄ってたかって作り上げたという事情により、稀代の傑作の呼び名の高い作品に成り得たと思います。


2ちゃんねるにも、ちょっと皮肉を書き込んどいたのですが、先輩作家たちが「人気と金ぐらい恐ろしいものは無い」とだけ口をそろえて言っていましたね?


・・・まあ・歴史とはこんなにも短いスパンで繰り返すものなのですね?・・Orz(((゜д゜;)))