『鍵』となることに専念する〜7日目〜 | おくあきらブログ
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『鍵』となることに専念する~7日目~
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いつもありがとうございます。

奥あきらです。



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昨日の記事

常に「ABCD法」を実践する~6日目~

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あなたにとって重要な部分がはっきりしたら、

次はそれらに対して、10段階評価であなたはどの段階に相当するかランク付けする。


どれが得意でどれが苦手だろうか。

どれなら優れた成果が上げられ、どれがあまり成果が上げられていないだろうか。

【原則】
最も苦手なことにこそ全能力をそそがなければならない。

苦手なことをはっきりと認めること、これはだれもが目を背けたくなります。

背けたくなるからこそ、あなたは認めて、全力でとりかかりましょう。


やはり人と同じでは、そこ止まりです。

人がやらないからこそ自分がやれば成功するのです。

あなたの仕事の中で『鍵』となる重要な部分を見極めよう。それはなんだろう。


仕事がより良くいくためにやり遂げなければならないその重要な部分を書き出そう。


そのそれぞれについて、あなたはどの程度得意か10段階評価でランク付けする。


それから自分の仕事に最も役立つ能力を1つ見極めるのことをしよう。


そのリストを上司、師匠、メンターに見てもらい、正直な感想と意見を聞こう。

他人の建設的な意見を受け入れれば向上することできる。部下や同僚とそのこと話し合うといい。妻とも話すといい。

他の仕事についてもこうした分析をすることを習慣にしよう。

向上するのやめてはいけない。そう決意するだけでも人生は変わるのだ。


奥あきら