サクッとのテキストを使って簿記工業の勉強をしています。
材料副費が個人的に、ややこしいのでまとめたいと思います(-o-;)
1材料副費の実際発生額加算
購入原価=購入代価+材料副費実際発生額
材料副費実際配賦率は材料副費を購入代価で割ると出てくる。それを単体の購入代価にかけるとその単体の材料の配賦額が出現。
検収費とかいう勘定科目もある。
2材料副費の予定配賦
材料副費年間予算額を年間予定購入代価で割ると予定配賦率が出現。
そいつを購入代価にかけてやると配賦額が出現。
ここでややこしいのが1つ。
材料副費は消費額に含めることを認められているということ。
つまり、いつも通りに材料/材料副費ではないということ。
仕掛品に振り替えるときに材料副費が貸方に来る…。
配賦額、つまり材料副費は材料副費配賦率と材料をかけたものが貸方。そのかけられた材料も貸方。仕掛品と製造間接費は借方に来る訳でそれらに値する配賦額を予定配賦する…とか。
うーん。しかも、問題文によってはどっちかわかりにくいところがあるので、慣れかもしれませんね…。
先程の記事に続いて、今日は第2問と第3問で問われる試験内容のまとめに入ります。
基本的には自分用なので、細かくは書いておりません。
本店支店会計
内部利益の控除
内部利益額 = 本店から仕入れた商品の棚卸高×内部利益率/1+内部利益率
伝票会計
問題資料の伝票を仕分けっぽく改造します。
仕入・売上伝票の相手科目は買掛金・売上金と決まっています。
そして、売掛金と買掛金はTフォームに集計。(問題によっては受取手形や支払手形もTフォームを作成)
①仕訳日計表の作成
加工した資料とTフォームから作成
②仕訳日計表から総勘定元帳へ集計
摘要には仕訳日計表と記入。仕丁には仕訳日計表の番号を書く。
③得意先元帳・仕入先元帳の作成
a)得意先元帳
〇〇商店の売掛金に注目。
b)仕入先元帳
〇〇商店の買掛金に注目。
摘要にはどの伝票から転記したのかを個別に書く。
仕丁もその伝票の番号を記入。
特殊仕訳表
通常の仕訳表に対して、特殊仕訳表を使うときがあります。
具体的には、現金出納帳、当座預金出納帳、売上帳、仕入帳などの補助記入帳を用います。
親勘定と特別欄の勘定を1ヶ月分を総勘定元帳に合計転記。特別欄の元丁には「✓」を記入。
それ以外の勘定は個別転記。元丁には「総勘定元帳の番号」を記入。
補助元帳への転記
得意先・仕入先元帳は取引があった日に「個別転記」します。
何故かというと、得意先元帳と仕入先元帳は現在どの取引先にいくらの売掛金や買掛金があるかを明らかにする目的で設けられているので、取引があった日に転記しなければ意味が無いためです。
ちなみに買掛金と売掛金は特殊仕訳表の特殊欄になっていることが多いが、元丁欄は「✓」ではなく代わりに「仕1」「得1」などと書く。尚、「✓/仕1」でも可。
受取手形記入帳と支払手形記入帳(補助記入帳)
買掛金と売掛金の増加取引だけを合計転記し、減少取引は個別転記。
二重転記の回避
特殊仕訳帳に記入された他の仕訳帳の親勘定については転記を行わない。
それらの元丁には「✓」をつける。
一部現金(当座)取引
普通仕訳帳と特殊仕訳帳を使う場合。
普通仕訳帳にすべての取引をするやり方が試験では多い。
普通仕訳帳の現金の元丁に「✓」
現金出納帳の備品の元丁に「✓」
一部現金(当座)取引がある場合には、普通仕訳帳から先に仕分けるのがコツ。
仕訳に付けた「✓」は貸方、借方ともに同じ金額になる(検算に使える)。
基本的には自分用なので、細かくは書いておりません。
本店支店会計
内部利益の控除
内部利益額 = 本店から仕入れた商品の棚卸高×内部利益率/1+内部利益率
伝票会計
問題資料の伝票を仕分けっぽく改造します。
仕入・売上伝票の相手科目は買掛金・売上金と決まっています。
そして、売掛金と買掛金はTフォームに集計。(問題によっては受取手形や支払手形もTフォームを作成)
①仕訳日計表の作成
加工した資料とTフォームから作成
②仕訳日計表から総勘定元帳へ集計
摘要には仕訳日計表と記入。仕丁には仕訳日計表の番号を書く。
③得意先元帳・仕入先元帳の作成
a)得意先元帳
〇〇商店の売掛金に注目。
b)仕入先元帳
〇〇商店の買掛金に注目。
摘要にはどの伝票から転記したのかを個別に書く。
仕丁もその伝票の番号を記入。
特殊仕訳表
通常の仕訳表に対して、特殊仕訳表を使うときがあります。
具体的には、現金出納帳、当座預金出納帳、売上帳、仕入帳などの補助記入帳を用います。
親勘定と特別欄の勘定を1ヶ月分を総勘定元帳に合計転記。特別欄の元丁には「✓」を記入。
それ以外の勘定は個別転記。元丁には「総勘定元帳の番号」を記入。
補助元帳への転記
得意先・仕入先元帳は取引があった日に「個別転記」します。
何故かというと、得意先元帳と仕入先元帳は現在どの取引先にいくらの売掛金や買掛金があるかを明らかにする目的で設けられているので、取引があった日に転記しなければ意味が無いためです。
ちなみに買掛金と売掛金は特殊仕訳表の特殊欄になっていることが多いが、元丁欄は「✓」ではなく代わりに「仕1」「得1」などと書く。尚、「✓/仕1」でも可。
受取手形記入帳と支払手形記入帳(補助記入帳)
買掛金と売掛金の増加取引だけを合計転記し、減少取引は個別転記。
二重転記の回避
特殊仕訳帳に記入された他の仕訳帳の親勘定については転記を行わない。
それらの元丁には「✓」をつける。
一部現金(当座)取引
普通仕訳帳と特殊仕訳帳を使う場合。
普通仕訳帳にすべての取引をするやり方が試験では多い。
普通仕訳帳の現金の元丁に「✓」
現金出納帳の備品の元丁に「✓」
一部現金(当座)取引がある場合には、普通仕訳帳から先に仕分けるのがコツ。
仕訳に付けた「✓」は貸方、借方ともに同じ金額になる(検算に使える)。
この記事は自分で間違えやすいと思ったところと基礎の部分を簡単にまとめています。
難しい部分ではなく基礎の基礎、当たり前の部分を意識して覚えることにより、素早く問題を解けるようになるのだと(勝手に)思っています。
商業
有価証券の帳簿価格
社債(額面金額200,000,000円)を100円につき98円で取得した。なお満期まで保有する。
満期保有目的債券=(額面金額200,000,000)×@98/@100
30日以下の月(2月は28日、うるう年は29日)
2 4 6 9 11 「西向く侍は小さい(十一は士とする)」
自己宛為替手形= 自分が振り出して支払う名宛人
自己受為替手形=自分が振り出して受け取る
荷為替手形
売掛金/ 売上
手形売却損
当座預金
売掛金の一部を自己受為替手形を振り出し、それを銀行で割り引かれて当座預金に振り込まれる
引き受けた側
未着品/ 支払手形
買掛金
委託販売による荷為替手形
積送品/ 仕入
手形売却損 前受金
当座預金
無から有という感じがする(なんとなく)
引き受けた側
委託販売/ 支払手形
社債
発行日
①当座預金/ 社債
②社債発行費 当座預金など
決算日
①社債利息/ 社債(帳簿価格の差額の調整)
②社債利息 当座預金or 未払い社債利息(利払い日と決算日が違う場合)
③社債発行費償却 社債発行費
利息の支払
社債利息/ 当座預金
社債の買入償還
①社債利息/社債(当期首から買入償還した日までの帳簿価格の調整)
②社債 当座預金(買い入れ金額)
社債償還益(差額)もしくは借方に社債償還損
③社債利息 当座預金
決算整理、損益計算書
棚卸減耗費は売上原価or販売費及び一般管理費
商品評価損は売上原価
難しい部分ではなく基礎の基礎、当たり前の部分を意識して覚えることにより、素早く問題を解けるようになるのだと(勝手に)思っています。
商業
有価証券の帳簿価格
社債(額面金額200,000,000円)を100円につき98円で取得した。なお満期まで保有する。
満期保有目的債券=(額面金額200,000,000)×@98/@100
30日以下の月(2月は28日、うるう年は29日)
2 4 6 9 11 「西向く侍は小さい(十一は士とする)」
自己宛為替手形= 自分が振り出して支払う名宛人
自己受為替手形=自分が振り出して受け取る
荷為替手形
売掛金/ 売上
手形売却損
当座預金
売掛金の一部を自己受為替手形を振り出し、それを銀行で割り引かれて当座預金に振り込まれる
引き受けた側
未着品/ 支払手形
買掛金
委託販売による荷為替手形
積送品/ 仕入
手形売却損 前受金
当座預金
無から有という感じがする(なんとなく)
引き受けた側
委託販売/ 支払手形
社債
発行日
①当座預金/ 社債
②社債発行費 当座預金など
決算日
①社債利息/ 社債(帳簿価格の差額の調整)
②社債利息 当座預金or 未払い社債利息(利払い日と決算日が違う場合)
③社債発行費償却 社債発行費
利息の支払
社債利息/ 当座預金
社債の買入償還
①社債利息/社債(当期首から買入償還した日までの帳簿価格の調整)
②社債 当座預金(買い入れ金額)
社債償還益(差額)もしくは借方に社債償還損
③社債利息 当座預金
決算整理、損益計算書
棚卸減耗費は売上原価or販売費及び一般管理費
商品評価損は売上原価
この記事は主に自分用に作っています。
基礎ではなく、実際に出題されている範囲を重視しています。
しかしながら、簿記2級の勉強について自分でまとめたものを書き写したものに過ぎませんので、あしからずご了承下さい。
工業簿記
個別原価計算の製造間接費
部門共通費と補助部門費
部門共通費の配賦後に補助部門費の配賦が鉄則。
補助部門費の配賦には直接配賦法か相互配賦法で行う。
直接原価計算と全部原価計算
直接原価計算による損益計算書
売上高-変動売上原価 =変動製造マージン
変動製造マージン-変動販売費 =貢献利益
貢献利益-固定費 =営業利益
ボックス図を書くときには、全部原価計算では変動費の原材料と変動費と固定費の両方を含む加工費を記入し、それら3つを合計した数値を使って当期製品製造原価を求めるが、それに対し直接原価計算では変動費の原材料と変動費の固定費の2つだけを合計して当期製品製造原価を求める。
全部原価計算では製造原価の固定費は次に持ち越せるが、固定販売費・一般管理費は繰り越せず、全部直接を関わらず全てその期の費用。
固定費調節
全部原価計算の営業利益 = 直接原価計算の営業利益+期末仕掛品・製品に含まれる固定製造原価-期首仕掛品・製品に含まれる固定製造原価
CVP分析
変動率= 変動費/売上高 (@単価か合計でも可)
目標達成数量= 目標営業利益/売上高(@単位)
基礎ではなく、実際に出題されている範囲を重視しています。
しかしながら、簿記2級の勉強について自分でまとめたものを書き写したものに過ぎませんので、あしからずご了承下さい。
工業簿記
個別原価計算の製造間接費
部門共通費と補助部門費
部門共通費の配賦後に補助部門費の配賦が鉄則。
補助部門費の配賦には直接配賦法か相互配賦法で行う。
直接原価計算と全部原価計算
直接原価計算による損益計算書
売上高-変動売上原価 =変動製造マージン
変動製造マージン-変動販売費 =貢献利益
貢献利益-固定費 =営業利益
ボックス図を書くときには、全部原価計算では変動費の原材料と変動費と固定費の両方を含む加工費を記入し、それら3つを合計した数値を使って当期製品製造原価を求めるが、それに対し直接原価計算では変動費の原材料と変動費の固定費の2つだけを合計して当期製品製造原価を求める。
全部原価計算では製造原価の固定費は次に持ち越せるが、固定販売費・一般管理費は繰り越せず、全部直接を関わらず全てその期の費用。
固定費調節
全部原価計算の営業利益 = 直接原価計算の営業利益+期末仕掛品・製品に含まれる固定製造原価-期首仕掛品・製品に含まれる固定製造原価
CVP分析
変動率= 変動費/売上高 (@単価か合計でも可)
目標達成数量= 目標営業利益/売上高(@単位)
今日は遊戯王オンラインで使っている金華猫デッキを紹介したいと思います。
使用する主なカードはこちらです。
《金華猫(きんかびょう)/Kinka-Byo》 †
スピリットモンスター
星1/闇属性/獣族/攻 400/守 200
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが召喚・リバースした時、
自分の墓地に存在するレベル1のモンスター1体を
自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
このカードがフィールド上から離れた時、
この効果で特殊召喚したモンスターをゲームから除外する。
《バイス・ドラゴン/Vice Dragon》 †
効果モンスター
星5/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2400
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
《ガード・オブ・フレムベル/Flamvell Guard》 †
チューナー(通常モンスター)
星1/炎属性/ドラゴン族/攻 100/守2000
炎を自在に操る事ができる、フレムベルの護衛戦士。
灼熱のバリアを作り出して敵の攻撃を跳ね返す。
《強制転移(きょうせいてんい)/Creature Swap》 †
通常魔法
お互いに自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、
そのモンスターのコントロールを入れ替える。
そのモンスターはこのターン表示形式を変更する事はできない。

墓地にレベル1のチューナーが存在していれば、毎ターンチューナーを用意できます。
サイバー・ドラゴンやバイス・ドラゴンは相手フィールド上にのみモンスターが存在する場合特殊召喚できるので、これらを特殊召喚した後に金華猫によってレベル1モンスターを蘇生すれば、ゴヨウ・ガーディアン、氷結界の龍 ブリューナクなど強力なレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できます。
つまり、金華猫はターン終了時に手札に戻るので、実質手札消費1枚でこれらのモンスターをシンクロ召喚できる事になります。
もちろん《金華猫》自身もシンクロ素材にしてしまえば《ブラック・ローズ・ドラゴン》などレベル7シンクロモンスターのシンクロ召喚も可能です。
他にも、コントロール奪取してシンクロ素材に使う事も考えられます。
Trickyな動きが出来る上級者向けのデッキと言えるでしょう。
デッキの強さ 78/100
使用する主なカードはこちらです。
《金華猫(きんかびょう)/Kinka-Byo》 †
スピリットモンスター
星1/闇属性/獣族/攻 400/守 200
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが召喚・リバースした時、
自分の墓地に存在するレベル1のモンスター1体を
自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
このカードがフィールド上から離れた時、
この効果で特殊召喚したモンスターをゲームから除外する。
《バイス・ドラゴン/Vice Dragon》 †
効果モンスター
星5/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2400
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
《ガード・オブ・フレムベル/Flamvell Guard》 †
チューナー(通常モンスター)
星1/炎属性/ドラゴン族/攻 100/守2000
炎を自在に操る事ができる、フレムベルの護衛戦士。
灼熱のバリアを作り出して敵の攻撃を跳ね返す。
《強制転移(きょうせいてんい)/Creature Swap》 †
通常魔法
お互いに自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、
そのモンスターのコントロールを入れ替える。
そのモンスターはこのターン表示形式を変更する事はできない。

墓地にレベル1のチューナーが存在していれば、毎ターンチューナーを用意できます。
サイバー・ドラゴンやバイス・ドラゴンは相手フィールド上にのみモンスターが存在する場合特殊召喚できるので、これらを特殊召喚した後に金華猫によってレベル1モンスターを蘇生すれば、ゴヨウ・ガーディアン、氷結界の龍 ブリューナクなど強力なレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できます。
つまり、金華猫はターン終了時に手札に戻るので、実質手札消費1枚でこれらのモンスターをシンクロ召喚できる事になります。
もちろん《金華猫》自身もシンクロ素材にしてしまえば《ブラック・ローズ・ドラゴン》などレベル7シンクロモンスターのシンクロ召喚も可能です。
他にも、コントロール奪取してシンクロ素材に使う事も考えられます。
Trickyな動きが出来る上級者向けのデッキと言えるでしょう。
デッキの強さ 78/100