最後の寄り道みたいな回です。

ワット・ポーでクレカを無くし、昼飯を食べ、その辺をぶらぶらとしていた。

 

 

具体的にはこのあたり。

現地の人向けの市場みたいな雰囲気がある。

 

「倉敷に似てる!」と友人に送ったが賛同を得られなかった場所。

 

市場の中はアーケードになっており、部分的に巨大な建築物の下を通ることもある。

カオスだが細かい構造を見ているとワクワクする場所。

 

もちろん住居と繋がっており、生活臭も漂ってくる。

この近くに住むと便利そうだ。

 

狭い通路を歩いていると、宗教的な要素を見つける。

ここだけは屋根が無く、日差しを取り入れて目立っていた。

 

この施設の役割は分からないが、周囲の忙しない雰囲気との対比が神秘さを増幅させていた。

 

周囲も暗くなり、帰国の時間も近づいてきたので空港に向かう。

 

この風景も今日で終わりと思うと、もう少し活動的に観光できれば良かったと、いまさら後悔をする。

ただ、旅行後の思い出を最大化するのは計画的に行動することであるが、旅行中に一番楽しいのは怠惰に行動する事なのだ。

この辺の塩梅が難しい。

 

空港で食した夕飯。牛肉はタイ飯でメジャーではないが、味付けはとても合う。

 

そしてマンゴー。ココナッツのシロップに浸して食べると風味を変えられて二倍美味しい。

 

トイレに忘れ去られた聖書の授業(教師用の教科書)。

タイの空港でコレを忘れるという、あまり持ち主のパーソナリティが想像しにくい忘れ物だった。

現地のイングリッシュスクールの先生だろうか。

 

お土産は有名なPOYSIAN。

こんなデラックスパックみたいなのが有ることを知らなかったので、自分用も兼ねて大人買いしてしまった。

日本でも『ノーズミント』みたいな名前で売っているが、1.5~2倍ほどの値段がするので現地で手に入れるのがベストな商品。

 

この後、エアアジアに乗って、無事関西国際空港に帰還した。

 

タイ旅行は以上。

久々の海外旅行で、思った以上に気疲れしてしまい、帰国後は1日間ほど何もする気が起きなかった。

規制緩和は続いているので、機会があればまた海外に行きたいと思う。