さてさて、私の「髪」についてのエピソード 恋愛編



小学1年生~4年生くらいの淡い初恋



成就しなかったけど(当り前か)


この恋で学んだ事、それは・・・







男は「顔」じゃない





小学生の時って、「1番が○○君でー、2番が○○君かな」

なんて、女子たちの中で話さなかったー??


だいたい、3番目くらいまでいて、大抵だれかとかぶってんのーwwww



それでも、私の1番はずっと「イケメン君」だったんですね・・・得意げ

(あの子を今から「顔だけ君」なんて呼んだらかわいそうだから「イケメン君」にしときます)



色が白くて、目もブルーがかったハーフ見たいな男の子だった。

別に親が外人さんとかではなかったと思うけど。


そして、手とかも私より綺麗だった。(私の好みは手がごっついのだけど・・・)


ホントにかわいい男の子でドキドキ

見てはドキドキしてた・・・・ような気がする(笑)




でも、今思えばどんな性格だったかとか、

イケメン君との思いでエピソードみたいなのはないんですよ。

とにかく、何してもOKに見えるという恋の病です。




そんなメロメロメーロ音譜だった私が「男は顔じゃない」と目覚めたのは

小学4年生のホワイトデー付近でした。




友達が(それもめっちゃ男らしいかっこいい女の子ね)4年生のバレンタインデーに

チョコを渡す!という話になって、なぜか私も渡すーということになりました。


当時、ホントにあんまり髪を意識していなかったというか

そんなに恥ずかしい事じゃないと思っており、なんとかなると思っていたのですよ!(´Д`;)

ちょっとは気にしていたが、それが原因でだめになるとか考えてなかったんですね。


バレンタインデー当日、私は前日に友達に手伝ってもらってチョコを手作り!

可愛くラッピングもして、手紙かいたかな・・・?もつけて準備万端☆


例のカッコイイ女子友達は、ロッカーにチョコをしのばせました。

その男の子も、人気の男子で、優しい心の持ち主の男の子でしたね。

がっちりした体格で、ホントに思いやりのある行動をよくしていた子でした。


それでも私は、どうしても短パンにぴっちり伸ばした白ハイソックスが気に入らなかった・・・(→o←)ゞ



そして、なんなくバレンタインデーにチョコを渡した私の友達。

私は、どうしても直接渡したくて(なんでなんか思い出せんけど)休憩中とか

給食後とか、めっちゃチャンスを探した。でも、なかなか勇気がなくてついに放課後に・・・



別の友達に放課後付いてきてもろうて、イケメン君の帰り道をストーカー

なかなか、周りの友達が引かず、結局当日渡すのを断念しました。




次の日、直接自分から声をかけて、渡すという事が出来ないと分かった私は

かっこいい女友達に、イケメン君を休憩時間に、中央階段に呼んでもらうことにした。


「呼んどいたよ。ガンバっといでグッド!」と背中を押してくれた友達


やっぱり一人じゃ緊張するから、ついてきてーと一緒についてきてもらうことに。



中央階段に行くと、あのイケメン君が待っている・・・待っている!!!!!Σ(゚д゚;)

ドキドキして、あの時はたぶん手が震えてた。


体の後ろに隠したチョコがなかなか出せず、黙り込んだ私を見かねて

かっこいい友達が


「memeがバレンタインのチョコを渡したいんだって」と一言言ってくれて

とりあえず、チョコを渡せた。

なんにも言えなかったけど。


「ありがとう」


って言ってくれてた気はする。




そうして、私の初めてのバレンタインは終了した。












しかし!!!ここから!!!


気持ちを伝えた私は、ホワイトデーが楽しみだった。

お返しをくれるだろうか!そしたら、どうしようとか妄想を膨らます(☆。☆)


そうしてホワイトデー当日・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・なにもなし。


うんうん、私もバレンタインデー渡せなかったしね(b^-゜)




次の日・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり何もなし




なにもなかったので、もうあきらめていた。

だめだったんだなーとか、なんかゆってくれてもいいやんとか。





そんな中、小学生だから男女混じって鬼ごっことかで遊ぶじゃん。

その中にイケメン君もいて、みんなでワイワイ遊んでました。

気にはしたけど、どうしようもないし・・・私がちゃんと言わなかったから

いけないのか?でもチョコ渡したから気持ちは伝わってるよね・・・?なんて



そんな中、皆で遊具の上で休憩してなんかを話していたとき

恋愛の話になったのかなんだか覚えてないけど、


イケメン君の発言に私は幻滅した。




皆に話しながらも、私の目を見て

「今、俺さぁ好きな子とかつくらんのんよねー」とかなんとか

そんな感じの事を言われました。



なぜ、皆に言いながら私にそれをいう!!( ̄^ ̄)

皆に、私が告白したことがばれるやん!

公開見せしめかー


しかも、私をバカにするよな笑みを最後に見せやがった。

ホッホー私がこくった事、バカにしやがったな。と子供ながらに

その、男らしくない対応と人としてどうなの?ってことに気づいて



なぜ私はいままでこの人が好きだったんだろーと

ホントにサーっと覚めていった。



それ以来、男は顔じゃねー!やっぱ優しさとか、人としての器がないといけん。

と、気がつきました。



でも、ちゃんとバレンタイン渡せてよかったな。

たぶん、自分の気持ちとか伝えないと何も変わらなかっただろうし

本質って見えなかっただろうしね。

こうやって、私も成長したわけですよ。




とりあえず、次に好きになった子は、色黒だったなー(笑)