本日、小学校ではプール開きが行われました。

プールが始まる前に、
我が子のいる2学年ではプールの中に生息している生物についての学習が行われました。

学校のプールには色々な生物がおり、また冬にはどこからかカモが飛んで来てプールを泳ぐ姿も見られます。

割合は圧倒的にヤゴが占め、プール開きまでに水を抜いて掃除する際、ヤゴがどうなってしまうかを考えたところ子ども達から「このまま水を抜いて流してしまうとヤゴ達は死んでしまう。助けないと!!」



そして先日、生活科の授業でヤゴ救出作戦が行われました。


それに伴い、各自でヤゴの飼育方法を調べ捕獲する道具を作り(2㍑ペットボトルを半分で切り、縁にビニールテープを巻いたもの等)そして当日の保護者ボランティアを募り準備は着々と進みました。


当日、梅雨の合間でお天気に恵まれいざプールへ!

子どもの膝ぐらいまで抜かれた水は深い緑色…ぬるぬる…とても生臭い。
よく見ると無数のヤゴがビュンビュン泳ぎ、赤虫(赤ミミズ)があちこちにフヨフヨ。

大人の私は一瞬固まりましたが、子ども達は笑顔笑顔。私もいつの間にか巻き込まれ楽しみました。
なんて生き生きとした顔つきなんでしょう。
みんな夢中で水濡れもお構い無しにヤゴを捕まえました。


昔は川や田んぼで体験出来ていた事が、今はこう企画されないと自然を学ぶ事が難しくなっています。

塾などのお勉強もわかりますが、まず自然を学ぶ、生活力を学ぶ事のほうが大事なような気がします。

おかげで私も子どもの頃の記憶が蘇り、懐かしくまた新鮮な思いも得る事ができました。



捕まえたヤゴ…100以上


それぞれの班に分け飼育しています。
先生達も予想外の数で余る分をどうしようか悩んだようですが、ヤゴは共食いが強いので、全部が全部育つわけではなく、今のところ順調に観察&飼育が出来ているそうです。


何トンボが巣立っていくのか楽しみです。




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先日、春の遠足で新宿御苑へ行ってきました。
お天気に恵まれ、現地集合でしたので自転車で行ってみました。新宿副都心ビル群は朝のまだ綺麗な空気の
中にあり、颯爽と自転車で駆け抜けた時の気分…最高でした。

御苑内は新緑の美しさと薔薇が見事に咲き誇り素晴らしかったです。

私は役員なので先生と子ども達と共に御苑内を散策して歩きました。

そこで耳にしたある男の子のお話し。
…近くに落ちていた葉の集まりがキャベツに見えて、キャベツといえば今日夢でキャベツに乗ってさ~柔らかいし美味しいしで本当楽しかった…
と話し始めたところ後ろで聞いていた女の子が
わけのわからない話し、やめてくれる?イライラする!
と怒りだしました。
その女の子の大人になった姿が見えたようで(笑)可愛かったです。

年少さんぐらいまでは誰でも可愛らしい夢のような事を信じたり、話したりしてくれましたがだんだん女の子は現実的になってきます。

遊びかたも男の子は割りと空想の世界で遊び、女の子はごっこ遊びなど
現実的です。


そんな違いもありますがどちらにも不動の人気な遊びは、お砂遊び&泥遊びです。

でも残念なことに最近は気軽に遊べなくなっていると感じます。

子どもの通う幼稚園では昨年度からお砂場が使用禁止に。
近くの公園も大人のマナーがいいとは言えずに汚れています。

近くの空き地はいつの間にか家が建ち、駐車場になり…
思う存分、泥んこになって遊べる環境が少なくなってきているなぁと感じます。

安心して遊べる環境を願います。





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雨が好きです。
雨の香りが好きです。

毎日自転車での送り迎えで、子どもも私もビュンビュン風切り走っていますが、雨の日は歩きながら子どもと話せる絶好の機会です。

子どもは決して真っ直ぐ歩いてはくれないので、それを覚悟して早目に家を出ます。

そして必ず
葉っぱや石、お花等々落ちているものを拾って「持ってて」と言うので捨てられず
そんな物達が我が家の門の前に山積みになっています。


寄り道をしないで時間までに目的地に着くということは、小学生になったら必ずしなくてはいけなくなります。


せめてそれまでの間は思う存分、子どもに付き合って子どもの目線を楽しみたいなと思います。







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