すっかりご無沙汰してしまった。

なぜかと言うと、不快なことは多かれ少なかれ多くあり

書いていたらキリがない。

しかも、ただでさえ忘れ去りたい気持ちの中で

吐き出す作業を行うと、より記憶に強く残る可能性や

事後に読み返して不快になってしまいそうな恐怖があり、心の中で処理してしまっていた。

 

しかし・・・やはりどうしても腹立たしいことがあり、

小さなことでもあるので自分の勘違いくらいの気持ちで流してしまいたいのだが、

今日はどうしても言いたいからここに残しておこうと思う。

 

ほんと些細なことなんですよ。

勘違いかもしれないことなんですよ。

でもね、長年の勘がとでもいうのかな。

十中八九意地悪をされたんだと思う。

 

この年になって母親に意地悪されるとか笑っちゃうけど。

なんだろう、私何かしたのかな。

 

まずね、どこからかな。

 

うん、やっぱり一番今回傷ついたこと。

 

先日コロナにかかってしまったの。

子供が外からもらってきて、濃厚接触者になってしまい、私はリモートで仕事をつづけました。

ちょっと気だるさあったんだけど、熱も無かったから前向きに頑張った。

そうしている間に1週間近くたって夫が感染してしまう。

他の子どもにうつしたくなくて、みんな隔離。

うつしたくないから料理とかほんとできないし、いよいよ詰んでしまった。

 

最初はねデリバリーもお願いしたりしたんだけど1日3食家族四人分、そんなに同じものばかりともいかない。

冷凍庫とかから使えるもの使って、カップ麺とかレトルトとか使いつつも、

野菜とかそういうのが不足して。

 

「困った時は言ってね」

 

それが口癖の母。

この言葉、すごく優しそうじゃない?

けど、これは悪魔の言葉。

本当は何もする気が無いけど、とりあえず私はそう言いましたという履歴を残しているだけなの。

いざというときは絶対渋るんだ。

私の性格は熟知している。

私は頼りたくても頼ることが出来ない人。

だから、困っている時は察知して手を貸してくれないと極限まで耐えてしまうんだ。

私もね、自立を学ばされてきたし、人の手を煩わせる申し訳なさからどうしても簡単に頼るという選択ができないんだけど、大丈夫だよなんて言いつつ、ちょっとしんどい時もあるんだ。

そんな私なの知ってるのに、知らないふりして「困った時は言ってね」

 

そんでね、いざというときは9割助けてくれないの。

今までもここぞというとき頼んだらスムーズに引き受けてくれず何度も諦めた。

 

でね、母ってとても敏感になんでも感じ取るほど神経質な人なの。

普段なんてね、頼んでもいないのに、色々持ってきたりするの。

(ちなみにその時はめちゃくちゃ喜んで、後から家族個々から御礼メールは必須で、しないと悪口言われるから本当にありがたいより疲れるの)

やたらと神経質であれこれ口出しや目ざとく注意もするようなそんな人。

絶対に私が困っているとかわかっているはずなのに、いざそういう時はとても感度が悪くなる。

 

「どうですか、体調は良くなりましたか」

なんてLINEはしてくるんだけど、「こんなあんなで大変だけどどうにかやってるよ」とか、「いよいよこんな状況で市に支援物資頼もうかと検討中」なんて返事しても、「○○ちゃんは元気になったみたいで良かったね!」とサラッとスルーするんだ。

 

すごくズルい人だなって。

ちゃんと心配のLINEはしてるもんね、ってのが見え見え。

直接あれこれしてほしいって言ってこないわけだしーってな感じなんですよ。

 

まぁ、けどね、そこまでは想定内。

私も変に手を煩わせて後々文句言われるよりは、自立して頑張った方がいくばくかマシなんです。

 

2週間以上にも及ぶ療養機関を経て職場復帰した時には

「なんかごめんねぇ、腰が痛くて。私いつもなら何かするんだけど、調子わるくて。」なぁーんて自分への言い訳の了解を私に求めてきて罪の意識を帳消しにしようとする。

 

「うん、いいよいいよ、腰が痛かったんだってね、お父さんから聞いてたよ」って返事。

 

実は、我が家コロナ蔓延中の初期に父は私に大好きな中華屋さんの焼きそばとチャーハンを差し入れてくれてたの。

本当にありがたくて嬉しかった。

それからコロナ開けた日に、平日だったんだけど仕事はまだ休んでいたら父が来てくれて美味しいランチと喫茶店に連れ出してくれたの。

飢えてたからありがたかったー

 

その時にさ、「お母さんに焼きそば差し入れしたの話したら怒られてなぁ『そんなのもっていかなくていいわよ!』ってなぁ。」と聞いてて、

「あぁ・・・」って感じではあった。まさかコロナで大変な私にわざと阻止したんじゃなんて一瞬脳裏に浮かぶもかき消した。

お父さんが感染しないか心配だったんだろうなって。ディスタンスはとってたけどやっぱり気になるよねって。

 

その時に母の腰が痛いらしいとは聞いていたの。

 

だから気にしないでおこうとは思ってた。

 

でも、昨日姉から聞いてしまったんだ。

コロナ中盤の時期、有名なとんかつ屋さんに姉家族と両親が食事に行ってたんだけど(これも聞いてた)

その際に父が「あいつ(私のこと)の家族にもとんかつ持ち帰りして届けてやろう」って言ってくれてたんだって。

そのときに母は「あそこはとんかつ嫌いだからもっていかなくていいわよ!」と阻止したらしい。

姉は、とんかつ嫌いだったんだと初耳だと感じて私に昨日聞いてきたってわけ。

 

なんかさ、無性に悲しくなって。

そんなこと言ったことあったかなぁ。

まぁ、確かに異常なくらいとんかつ好きな母にとんかつ屋に行きたくないとぼやいた父に同意して「とんかつばっかり食べたいと思ったことないかなぁ」って言ったことあったな。あれの仕返しか。

 

一言でも「とんかついるか?」って聞いてくれても良かったんじゃないかな。

いるかいらないかは私に選択させてもらっても良かったんじゃないかな。

普段はよくそうしてるのに、その日に限って無視したんだな。

 

コロナが怖かったのか?いや、そういうタイプの人ではない。年中出歩いている人だから。

 

母がコロナで困っても同じように何も届けてやるかという気持ちになるけど、

父には感謝しているから私は結局何もしないなんてこと出来ないと思う。

 

母は意地悪な人なんです。

姉に対しても悪口やわざと印象操作したり、サポートしてやらないとかあるんです。

やるもやらないも自分次第って考え方が大きく出ている人。コントロール大好き。

 

父が私(や姉)に良くしてくれようとすると嫉妬したり面倒くさい。

私にごちそうしてやろうとすると「あの子があれ以上太るから誘わない方がいい」とか言う。

大きなお世話だ。

太るからが理由でなくて単純に良い思いしてると思うとなんか癪に障るんだろう。

太ってきたことを中傷された挙句、お誘いも阻止されるとかダブルパンチじゃないか。

何が理由なんだ。

 

なんで私が嫌な思いをしなきゃならないのか?

何か悪いことしてるのかな。

小さい頃から見つからない理由を自分の中に探してしまう癖が出てしまう。

出来るだけ不快にさせないよう気を配っているつもり。

気に入ってもらおうと思って、母が喜んでくれそうなものを見つければ買い届けてしまう。

 

たかが飢えてた時にトンカツ届けてもらわなかったくらいで恨みがましいけれど、

きっとトンカツが問題なんじゃないと思う。

自分を大切に思ってもらえなかったことが感じられて悲しいんだと思う。

それは生れた時から幾度となく感じてきた心の傷がうずくんだよね。

 

些細な事で心がポッキリ折れてしまうんです。

 

トンカツのこと不満伝えて理解してくれるだろうか、なんて思ってもきっと適当にはぐらかされるか反撃をくらうだろう。

 

そう思うと言うのもどうしようか悩んでしまう。

解消されることのない私の心は置き去りにされてしまう。

 

だからここに書き込むしかない。

川や海に行ってひとしきり大泣きして家に帰って普通に過ごしてきた子供時代みたいに

今もそうしたい衝動を、こうやってここに書き込んで心の中で涙を流します。

今度慰安旅行に行く予定なのだが、そこに参加する家族の名前が一文字違うことに憤慨する母。

よく間違えがちな一文字なのだが、どうも腹立たしいらしい。

 

「事務の●●さんに文字が違うこと何度も言っておいたわ!『〇×』の〇は◎と違いますからね?!って。ついでに『△〇』の〇も同じく◎じゃなくて〇です!って。」

あークドイ。

 

けどまぁ、ここまではいい。

続けざまに

「大体ね、人の名前を間違えるってのはすごい失礼なことなのよ!非常識な人!」

 

とのこと。

ここまで毒を吐き出すと止まらなくなってしまい

「いったいどうなってるんかしら?!」

「名前くらいさっさと変えておけばいいのにね?!」

「普通間違える?!」

 

間違えた人が恥ずかしくなるようなことを・・・

万が一耳に入っても困るし、他の人が近くにいるので耳に入って察知されても気まずいし。

 

 

もうさ、よくあることだしさ、事務のおばちゃんも年だからね。見逃してあげてよ。

 

「後で直そうと思っててすっかり忘れてしまっていたのかも」と言ってもね、耳になど入ってこない様子。

 

とにかくそういうセリフが他人に聞かれたら恥ずかしいから大きな声で言わないでほしい。

あれは他の人に聞こえるようにわざと言っているのだろうか。

それとも頭に浮かんだ言葉をすべて吐き出さないと落ち着かないのだろうか。

 

その後、父と母と一緒に昼食をとっている時も、上機嫌で慰安旅行のことを社員さんにベラベラ話す父にピシャリと余計な一言を。

 

「んん!真顔もういいから!!それ以上やめて!」と制止。

「?!」である。

 

「そもそもお父さんはおしゃべりなのよねぇ?!どうせそれ以上しゃべったらよけない事いうにきまってるのよ!知ってるよねぇ?!そうでしょう?!前に娘らが恥ずかしいって言ってたわよ。××の件もねぇ、そんなことお父さんが言ってるなら私は表を歩けないって!ねぇ?!」

と同意をしきりに求められても反応に困る。

内容が味噌くそ一緒である。

何気にここにいない家族を引き合いに出して自分を正当化して騒ぐのもやめてほしい。

 

まだ何も言う前から何をそんなに恐れるのか。

おそらく慰安旅行は忘年会を兼ねているので、そこで渡される景品がどんなものかを饒舌に話しそうな父を制止したのだろう。

しかし、別に内容を話したっていいじゃないか。その景品の出どころは父のポケットマネーからだったりするのだから。

 

キンキン余計なことを言われ続けたため、横で歯をギリギリ食いしばり目をむく父。

 

私はどちらの味方でもありませんけど、巻き込むのをやめてほしい。

 

それから、やもめのおじさん社員と最近の家電話で盛り上がっていた時のこと。

ホットクックという調理家電を購入するんだって話をしていて、

美味しく料理が出来上がる便利家電らしいのよって、その社員さんにもどうですかなんて言ってたんです。

おじさんも興味を持って聞いていたのに横から入ってきたウチの母。

「そんなの要らないわよねぇニヤニヤ

って水を差してくる。馬鹿にしてるのか。普通そういう突っ込みするかね?

自分の物差しでしゃしゃり出てくるから面倒くさい。

 

 

昨日、夫が一か月ぶりに実家へ一人で遊びに行った。(実家は隣の県で)

 

帰ってくるなり義父の体調が急速に悪いと話し、「ええ?!」です。

一か月前まで特に大病もせず普通にお元気だったのに…と思うと複雑な心境です。

心配もあるし、何かあったら…と思ったり。

 

決定的な病にかかったわけでもないのでこのまま少しずつジワジワと長期戦なのかもしれないけれど、寝たきり一歩手前みたいなんだそうで。

そのまま少しずつ刺激がへることで脳への影響とかの心配もあるし。

介護云々の心配よりも,

とても優しい善い方だったので、こうやってコロナとかで日々会う機会が減っている間に、

あのお元気だったお義父さんとお話できなくなるとか寂しすぎる・・・とか起こってもいない先々を勝手にもやもや考え過ぎてしまうのです。

 

お義母さんも不安が増しているようで、昨日一カ月ぶりに会いに行った夫に泣きながら話していたそうで。

子供たち連れて会いに行きたいけれど、弱った姿を見られたくないとのことで、そこを思いやってあげる必要もあるだろうと、何が出来るのかなと考えています。

 

朝、職場のウチの母の前でそんな落ち着かない気分を軽く吐露してしまった。

「向こうのお義父さん、再度夫に詳しく聞いたらこれといった決定的な病にかかったわけでないのに急に悪いみたいで・・・」

ただそれだけを導入部分として話し始めた。

(前夜にウチの母に会った時に調子が悪いらしいって話してるので、事情を知っている者同士として)

 

ここでセオリー通りなら深刻な顔で「そうなの。そんなにお悪いの?心配よね、お義母さんは大丈夫そう?」的な話しやすい空気をもらえるはず(?)の予定なのだが

薄情なうちの母は、そんな暗い話したくないといわんばかりに一瞬顔を曇らせて私から目をそらす。急にバタバタと作業をし始めながら「まぁー色々よ!そんなんみんなあるわ!」

とびっくり謎回答。

 

まぁ、そんな話したくないわ、知らんわってことです。話し出したら長くなりそうだから適当に流したろうってこと。

 

続けて言った言葉は

「大体から一か月も?なんで今まで黙ってたわけ?変やね!」

 

だってさ。

向こうのご両親が子供たちに心配かけまいと必死に頑張っていた一か月があって、それで堪えきれず泣いたお義母さんの気持ちとか、そういうのが分からない人なんですね。これがウチの母。

 

あんたがそうなった時に同じように言ってやろうかと思いました。

 

もし体調悪いと言ってきたら

「そんなん色々ヨ。みんな色々あるのは普通よ!」みたいに。

 

まぁ母は体調悪い時なんかめちゃくちゃ当たり散らすか、すぐ訴えてくるかなんですけどねぇ。

一か月堪えるとか分からないでしょうねぇ。

父が調子悪い時なんか、即電話してくるし、こちらに悪口・愚痴込々で電話してくる母。

父本人は人に聞かれたくないだろう内容すらベラクサと言ってきてさ。

人の痛みに心が寄せられない母です。

いよいよブログ開設となってしまった。

 

もうね、ウチの母は取扱い要注意人物なんで、こちらも神経持たないわけですよ。

だから、こういうブログ立ち上げて、リアルタイムで記入していけたらなって思ったわけです。

 

どんなことがあったかとか、人と話すときに色々ありすぎて思い出せないこともあり。

こちらも年取ってきてますので記録用です。

 

うちは自営業みたいなもんでして、父母と職場が同じなんです。

母は職場で自分がルールブックとなって好き勝手しています。

 

難しいことに、結構正論を言ってたりするんですけどね,

言い方がきつかったり棘があったり、意地悪さが垣間見えたりでイラっとするわけです。

 

まぁ、そんな感じなのでよろしくお願いします。