私の母校は、特に私立の中学高校は、いわゆる堅苦しい感じでした。

創立者の先生の銅像があり、神妙な感じが思春期を支配していたように思います。


授業も何年も前からのノートの丸写し板書だったりしました。というネタバレが、とある先生の一番覚えているギャグ。先生自身も、何年も前から分からないんだ、、、。と。

ほとんどの授業が、進学塾の、まだ学校でやってない歴史の授業で、一番つまらない授業、、、位つまらない。

しかも、通知表は、テストの点数通りで、大体の子が、4。71点から89点までが、4におしこまれる。

6年生までラクラク、オールできるちゃんが、できる無し、こぞって普通、に、なる。それで、なんか、私自身は、ほっとした。浮きこぼれてないし、かがまなくても、いいと、気づいて。で、その時点で後の祭り、どの授業も、聞いてられなかった。

とはいえ、本当にたまに分かると、ビックリされたり。笑。

というのが、普通の中1ショックなんだろうかなぁ。


堅苦しい感じが、自分比、私に合っていて、なんか、楽だと感じた。


逆に、ひょっとして、中学時代には、教科書を分かるほど、世の中に迎合しちゃいけないかもしれないと、今思う。


ただただ右翼に堅苦しい、部活とか、徴兵制とか、学校(集会、礼法)とかに、邁進する時間が、あると、楽な時期かもしれません。

という位、1度に9教科の先生(方針)との出会いは、リベラル。


つまらない授業、つまらないクラスって、怒ってないで、その中でもうちこめるタイミングや、ものを、大事にすると、いい、時期かもしれない。


ということで、6年間猶予のある私学進学を希望してみている。

入試体験会で、言われたこと。

「今から問題集を増やさない。今までのをちゃんとやる」


その入試体験会(親は説明会)を聞いて、頑張ろうと思った親がしたこと。

・漢字問題集がつん読だったから、改めてやり出した。

・なぜか日本史の興味をひかせる本を買った

・過去問を意外とやらせた(割には、3年分くらいしか終わってない」


…だから、そういうことをしない、という意味かもしれない。

親になると、話を聞くの難しい。


去年とか、夏とかに、読めなかった現代文。

今は、多少、読めるように。


これって、全体的な成長だよね。

時間が解決することって、多いよね。


たまには、褒めてあげたい❤️


待ち続けられている自分を。

(子どもじゃないんか〜い)