ちにみに、保育士、小学生中学高校免許持ち。あと、メンタル心理カウンセラー。
シュタイナー教育という、保育園ちゃんと関わる時期を中心の教育(というか学習)方法が、ある。
なんでもやらせる、口出しはしない、で、全部見てる。
つまんな〜い、紐結び、ストロー入れ、ボタンはめなど、できない時期には面白く練習遊びをする、できるようになったらあんまりやらなくなり、親との関わりのツールになる、という論理。「やって、やって〜」「できるのに、やらなくていいのぉ?」
親、というか、第一世間は、見てりゃいいんじゃないかなあ? どれだけ必要かは、子自身が決めるんじゃないかなぁ?
ちなみに、私自身は、「親」放棄。
初めから、
「第一世間」と、思ってる。
2歳の反抗期は、子が、自分と違うママがいる〜‼️ と、第一世間の発見。
それまでは、自分、食べ物、ママが、三位一体の認識をしている、と、思う。
小学生期の息子の世間は、
第0世間→ぼく
第一世間→家族(父、母)
第二世間→学校(先生、友達)
第三世間→塾、習い事の先生(やめてる)
第四世間→塾、習い事の友達(やめてる)
第五世間→店、病院、駅員(ほぼいかない)
第六世間→下見中の受験校の先生(初めて会った)
主婦母の私の世間
第0世間→私(教育学部国語科)
第一世間→夫(工学部)
第二世間→子
第三世間→ 受験校❣️
第四世間→ お店(適宜ご飯の買い物)
第五世間→学校、ママ友?
第六世間→ ブログ
別に、ズラズラ書かなくていいけど、
この世間の親しさ(ちかしさ)が、状況とともに、年齢とともに、ブームとともに、変わるんだと思う。
この記事の題名は、
「お母さん、一人でやるのを、見ててね」だけど、
「お母さん一人でやるのを手伝ってね」
とか
「夫、一人で考えてみたけど、これでいい?」
とか、
「先生、今やらないから、あっち行って」
とか。
その親しい順番が、この中受終わったら、相当遠くなるかなあ?
車で学校まで送って♪
位の存在に、親は、なりそう。
親、先生、は、
一応キミを伸ばすためにいる。
そして、キミが、伸びるために、何もしない時間が欲しければ、それも、ありかな。
時間単位で、何かしら学ばせなきゃ、というのは、オトナのエゴかもしれない、、、。
という局面に、オトナ同士つながれば、いいのかなぁ?
ねぇ、いい?
受験は、すぐそこまで来てる、、、かもよ?
すごく寒いから、
家の中の分子を増やそう❣️と、
あり合わせの材料で
ケーキを焼いてみました。
息子も、喜んでくれるかなあ?
学校の帰りまでに間に合うかなぁ?
と、汗💦汗💦頑張ったのに。
コーヒーも、きっちり3人分淹れたのに。
「ふーん」
終了。。。
「じゃ、遊んでくる。」
って、終了?
終了かよっ‼️
ケーキは焼けました。
母は、ヤキモチまで焼けてしまいました。

